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2012/05/19

サッカー部


格下相手にまさかの敗北

◆平成24年度春季リーグ第2節◆
5月13日 対日大文理学部 立教大学グラウンド
春季リーグ第2節
立大
1-1
日大文理学部
0-2
得点者(立大)
川久保(5分)


雲一つない絶好のサッカー日和の中始まった春季リーグ第2節。対戦相手の日大文理学部は東京都2部リーグに所属する格下。立大が有利に試合を進めるだろうという予想とは裏腹に1-3と敗北を喫し、立大が苦汁をなめる結果となった。

試合開始早々にスコアは動いた。5分、センターサークル付近で相手のパスを奪った川久保(社3)がドリブルを開始するかと思いきやGKの位置を見てロングシュートを放つ。これが相手GK の頭上を通り越してそのままゴールに吸い込まれた。「ちゃんと狙っていました」と約50mに及ぶ美しいロングシュートで立大は幸先良く先制点を奪い、リードを広げたいところだったが、その後なかなかゴールが生まれない。前半で一番のビッグチャンスは28分。敵陣内からのFKに主将の奥津(済4)が右足で合わせゴールを奪ったものの、無常にもオフサイドの判定となりゴールは認められず。決めるべき所で決めきれない立大は徐々に試合の主導権を相手に握られ始める。すると38分に失点を喫し1-1と嫌な流れのまま前半を終えた。
後半に入ると立大は相手が主導権を握る苦しい展開を強いられる。するとパスがつながらなくなり中盤でパスカットされカウンターで攻められるという展開が多くなった。そして迎えた79分にカウンターから逆転弾となる2点目を奪われると、続く85分にも失点を許し1-3。残りの5分間で猛攻を見せたい立大だったが最後まで日大文理学部の壁を崩せず試合終了の笛が鳴り響いた。格下相手に1-3とリーグ戦初の黒星となった。「前半早い時間帯に先制点を取れていけるかなと思ったけど、追加点を奪うのが遅くなってしまった。それが敗因だと思う」と伊藤(営3)は悔しさを顔ににじませた。次戦の成城大戦では今日の課題を修正し勝利をつかんでもらいたい。
(5月17日・高野豪)
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