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2012/05/18

剣道部


鬼倉、ベスト32 全日本学生出場決定

◆第58回関東学生剣道選手権大会◆
5月13日 日本武道館
攻め込む鬼倉
2年連続で全日本学生出場者が生まれた。昨年は2回戦敗退に終わった鬼倉(社3)がベスト32入りを果たし、見事全日本学生への出場権を獲得した。
今大会に出場したのは6名。松本(文3)と、昨年全日本学生へ出場を果たした斎藤(コ3)は1回戦敗退。斎藤は約35分問という大接戦を演じるが、惜しくも力尽きた。権藤(法3)、谷口(文3)は2回戦敗退、掛川(法4)は3回戦敗退となった。
この中、快進撃を見せたのが鬼倉。全日本学生出場を懸けた4回戦、対するは久保(慶大)。互いに面を一本ずつ取り合い、一進一退の攻防が続く。迎えた延長、鬼倉は冷静に相手の隙を突き、面を決め見事勝利を遂げた。続く5回戦では、強豪・土谷(国士舘大)と対戦。面を二本取られて負けたが、果敢な攻撃を見せるなど、今後の成長を感じさせた。
全日本学生出場は「目標だった」と笑顔で語った鬼倉。そのために「一本一本を大事に、全力で臨むようにした。道場では、仲間よりもより気持ちを入れて努力した」という。しかし5回戦での敗戦には悔しさもにじませた。「全日本ではもっと実力をつけて、一つ一つ勝っていけるようにしたい」。この負けを糧に、さらなる飛躍と、全日本学生での勝利を期待したい。

(5月17日 岡田祐樹)

◆コメント◆
主将・掛川

自分の試合は、自分の心の弱さというものがあって、硬くなってしまったのが敗因。2年連続で全日本出場者が出てとても嬉しい。チームの成長を実感している。今後は鬼倉の目標のサポートをしていく。鬼倉だけではなく、選手全員が出るような気持ちで稽古することで、鬼倉が最善の結果を出せれば良い。
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