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2013/07/06

ローラーホッケー部


健闘の第3位

◆第53回東日本ローラーホッケー選手権大会◆
6月23日 つくばローラースタジアム
東日本選手権3位決定戦
立大
1―0
国学大
1―1
得点者(立大)
山口(11分)、根本(26分)


前日、社会人チームのMJクラブに惜しくも敗れ、国学院大との三位決定戦に回った立大女子。キャプテン・原優(観3)を欠き、苦戦が予想された一戦だったが、エース・根本(観3)らの活躍により2-1で勝利し、意地を見せた。

前半戦では、途中で角田(文2)が倒れ、立大としては波乱20分間となった。序盤、パスが乱れがちではあったものの、根本(観3)が中心となり、果敢にシュートを打ち込んで立大優勢の流れを生み出す。しかし相手の固いディフェンスで守られたゴールを前に、なかなかチャンスを物にできず、得点につなげられない。その物憂い雰囲気を打破したのが山口(観2)だ。上手くパックを奪い、ドリブルで一気に相手コートを横断。ディフェンスが待機していないGKとの一対一の対決も思い切った正面からのシュートで見事制し、手堅く先制点を立大にもたらした。

チームをけん引する根本
1-0で前半戦を終了し、折り返した後半戦。極端にディフェンス中心の試合展開にならず、相手の勢いをしのぐ攻めの姿勢は変わることはない。それが功を奏したのか26分、苦しい状態の中、前半からペースを落とさない根本が追加点を決めてみせた。「二点も取れると思っていなかった」と岡部(法3)が語るように、立大にとっては思いがけない一点だったようだ。しかしこの二点目がチームの油断となったのか、2分後、相手に今日初の得点を許すこととなった。だがもちろん今日の立大は最後まで追加点を狙った積極的なスタイルを崩さなかった。攻撃が最大の防御とはよく言ったもので、最後まで果敢に攻め続け、最後までリードを守り続けた。2-1、三位決定戦を見事制した。

試合後、岡部は早速「次の学生大会で、チームとしては絶対優勝したい」と次の目標を定めた。今日の価値のある一勝を自信に変えた彼女たちの目線はすでに、来週に控えた東日本学生選手権に向いていた。
(6月26日・大塚夢)






東日本選手権3位決定戦
立大
0-5
トリプルX
3―1
得点者(立大)
原賢③(21、24、32分)


前日行われた準決勝のオリエンタルクラシックとの試合に敗戦し、3位決定戦を迎えた立大だったが、前半に失点した5点が最後まで響き、後半の反撃も届かず4位という結果に終わってしまった。

ハットトリックの活躍を見せた原賢
 序盤、立大は相手の猛攻に遭い、1分たたずに先制点を許してしまう。そのあとも立て続けに得点を決められ、差が広がってしまう。反撃したい立大だったがシュートは相手の好守備もあり、ゴールネットを揺らすことができず前半が終了した。
後半開始直後、原賢(法4)のシュートが決まり、立大は反撃の口火を切った。24分には、相手の反則で得たC点を、またも原賢が決め3点差とし、怒とうの追い上げ見せる。25分には堀内(営4)が矢のようなシュートを放つが、惜しくもゴールポストに阻まれてしまう。その後も立大は果敢に相手のゴールを狙うもののなかなか点差は縮まらず3-6で戦いを終えた。

敗れはしたものの、社会人相手に堂々と戦うことができた。今回の反省を生かして学生との戦いでは確実に勝利を狙っていくだろう。
(6月26日・高山統志)


◆コメント◆
#4 沼澤(営2)
―試合を振り返って
「立ち上がりが良くなく、序盤の失点が崩れた原因だと思います。後半になってからいつも通りのプレーができました。点の取り方も相手の反則からだったのでまだまだだと思いました。」
―社会人との力の差は感じたか
「オフェンスから入ろうと決めていたんですけど、それが出来なかったので、はっきり決めておかないと社会人には勝てないと思いました。」
―今大会を振り返って
「やらなければいけない課題がたくさん出てきました。全日本大会までに考え直さないとチームの色が無くなってしまうと思いました。自分たちらしさが全然出ていませんでした。」
―東日本学生選手権に向けて
「優勝しなければいけないと思っています。勝っていかないといけない相手なので確実に取っていきたいと思います。」


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