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2013/09/23

テニス部男子


リーグ戦開幕!

◆平成25年度関東大学テニスリーグ◆
9月1日 対関東学大 立教大学新座キャンパステニスコート
  悲願の2部昇格に向けて、立大テニス部が始動した。初戦の相手は関東学大。接戦が多く繰り広げられたが、ダブルスでは2-1、シングルスでは5-1と相手を圧倒。見事初戦を制し、今後の試合へ弾みをつけた。

リーグ初戦に臨む主将・大竹
  ダブルスでは澤(社4)・鈴木純(営1)ペアが6-1、6-4の2セット連取で幸先良く勝利した。また、高野(コ4)・鈴木理(営2)ペアも2セット目をタイブレークに持ち込まれるが、粘り強く応戦。勝利を手にし、ダブルスでの勝ち越しを決める。その流れに乗りたい大竹(済4)・山本(済1)ペアであったが、「堅さがでた」と大竹が振り返るように、勝負所でのミスが目立ってしまう。セットカウント1-1で迎えたファイナルセット。ゲームカウント0-3から一時は3-3まで追いつくも、その後4-6となりセットを奪われ、D1を落としてしまう。
  午前のダブルスから明けて、シングルスの試合が4コートで一斉に始まった。今年の夏関に出場した中澤はシングルスでも登場。鋭いサーブを連発し、相手に隙を見せない展開で第1セットを6-1で制した。続く第2セットも力強いショットで相手を寄せ付けない。3-3から立て続けに3ゲームを連取し、6-3で勝利を手にした。中澤同様、今年の夏関に出場した前島(営1)も圧倒的なゲーム展開を見せる。コーナーに決まる正確無比なコントロールのフォアハンドストローク、相手が反応できない程のサーブを連発。観戦しているギャラリーを魅了するショットを武器に、2セット連取で試合を決めた。ダブルスでは黒星が付いた大竹。「2年前に悔しい思いをしている相手なので絶対に負けたくなかった」。その思いを胸に、大竹はこの日のシングルスに臨んだ。両者1-1で迎えたファイナルセット。息詰まる大熱戦にギャラリーからは大きな声援が贈られた。長く続くラリーでは、どんな打球でも最後まで追うことを諦めない主将大竹。相手は最後までその粘りに対応できず、結果はゲームカウント7-5。見事大竹は2年越しのリベンジを果たした。

 
  昨年のリーグ戦出場者を中心に、1年生の活躍も多く目立った今回のリーグ初戦。特にシングルスでは6人中4人が1年生と、新しい風は確実に吹き始めている。彼ら1年生の活躍が今後のリーグ戦のカギになることは間違いないだろう。
(9月4日・竹中進)


◆コメント◆
主将・大竹
――(ダブルスで)ペアが1年生だったのでもっとフォローしてあげたかったが、少し堅さが出てしまった。強引に力勝負にいってしまって、それが悪い流れにつながってしまった。シングルスでは相性の悪い相手だったが良く勝てたと思う。部員たちに主将としての姿を少しは見せることができた。(1年生の活躍について)初めてのリーグ戦で勝てたことについては合格点をあげたい。今回の戦いでリーグ戦の雰囲気なども分かったと思うので、これからの活躍にも期待したい。

前島
――高校のときと団体戦の雰囲気が全然違ってすごく緊張した。1年生が出させてもらっているのはうれしいが、それなりに背負うものも大きいのでプレッシャーは感じている。自分を高められる良いチャンスだと思って緊張の中でも自分のプレーが出せればいいと思う。シングルス1で置いてもらっているので、勢いでいきたい。

菅野
――すごく緊張したが勝利に繋げたことはすごい自信になった。団体戦は初めてだったが、個人戦は春、夏、シングルスで初戦敗退だったので今日が初勝利だった。心がけていたことは、できるだけ声を出して応援の方にも盛り上げてもらってチーム全体の雰囲気を自分の力にできるようにすること。次の東濃大戦はもしかしたらダブルスでも出るかもしれないので、ダブルスとシングルスでもちろん全勝してその次につなげられるよう頑張りたい。

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