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2013/10/10

バレーボール部


課題残る敗戦

◆2013年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦◆
10月5日 対大東大 大東文化大学東松山キャンパス体育館
リーグ戦 第5戦
立大
15-25
大東大
17-25
16-25

ネット際からスパイクを放つ井祐(営1)
リーグ前半戦最終週。春季リーグで惨敗を喫した大東大を相手に、残念ながら今季もリベンジすることは叶わなかった。

第1セット、サーブレシーブに苦戦し、序盤から10ポイント連続失点。前々からチームの弱点の一つとされてきた「セット序盤での固さ」が浮き彫りとなった。セット後半になるにつれて、相手のプレーの乱れを上手く得点につなげていくも、このスロースタートが傷となる。最後まで点差を覆すことが出来ないまま初めのセットを落とした。

続く第2セットでもチームの悪い流れを断ち切ることに苦戦。序盤は主将・三輪(観4)の意表をついたフェイントやスパイクでポイントを重ねるが、ここぞという場面でのミスがかさむ。セット後半、調子を取り戻しつつあったところで、先に相手に25ポイント目を奪われてしまった。

第3セットは、お互いサーブミスやサーブアウトが際立つ試合展開に。この泥沼からいち早く抜け出したのは大東大。連続失点を喫した後も、懸命に食らいついていくが、ここで生まれた大きな点差を埋めることは出来ず。セットカウント0-3で敗北。くしくも春の無念を晴らせなかった。

今日の試合は課題の残る結果となってしまったが、これまでのリーグ戦を振り返る選手たちの口からは「悪くはない」という声がこぼれる。格上相手にも、これまで2セットをもぎ取ってきた彼らにとって、「(プレーの調子の)良い時と悪い時の差が激しいから、その差を埋めていくこと」(庄司=営4)が今後の修正点。下位入れ替え戦に持ち込まず2部残留という目標を達するため、リーグ後半戦、ここからが本番だ。
(10月7日 大塚夢)


◆コメント◆
#6 三輪
今日はレシーブに関しても攻撃に関しても、ポイント的にボロボロだった。リーグ全体的には、春に比べれば良い前半戦だったという感じ。良い所も春より多くあったし、中途半端だけど悪くはないかなと。今日はプレーもそうですけどしまりも悪かったので、プレーの噛み合いはおいといて、気持ちをしめなおしていきたい。

#3 庄司
連続失点を切ることが出来なかったのが敗因。自分の役割をしっかりやるという事はもちろん、4年で試合に出ている身として、悪いときはチームを良い方向にアドバイスしたりして、少しでも良いチームなるように貢献したい。個人としての目標は、チームを良い調子に乗せられるようにスパイクを一本一本しっかり決めていくこと。
 
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