2014/03/15

水泳部


2014年の幕開け

◆第55回日本選手権(25m)水泳競技大会◆
2月15~16日 東京辰巳国際水泳場
2014年の幕開けとなった今大会。日本代表選手も出場するなど出場者のレベルは高い。立大からは7人が出場。成績は振るわなかったものの、日本の強豪選手相手に実力を試す良い機会となったようだ。

大会1日目
1日目には立大から4人が出場。この日の一番手は片岡(社1)。昨年末に肩の治療のため1か月ほど練習をしていなかった彼女は、自己ベストにはまだ遠いものの、先月に行われた六大戦、そして今大会と着実に調子を上げてきている。この日は立大エース・川上真(現1)が自由形に出場。予選14位でB決勝に進出し、4位という結果を残した。「この大会の目標はベストを出すことだったが、レベルの高い自由形でB決勝まで残ることができて嬉しい。」と笑顔で語った。
(2月25日 大西恵理子)

立大新体制を支える主将・外川
大会2日目
大会2日目、立大からは外川(現3)、杉崎(社3)、白井(観2)、福田(済1)の4人が出場したが、惜しくも予選突破とはならなかった。苦い結果となってしまった今大会を総括し、主将・外川は「チーム一丸となって戦うことができなかった」と悔いるも、「課題を見つけることができ、いい収穫になった」とプラスに評価した。


今大会で満足の結果を出せた者もいれば、調子の出なかった者もいた。しかし立大新体制はまだまだ始まったばかり。立大水泳部が今後どんなドラマを見せてくれるかたのしみだ。
(2月25日 坂本瑞穂)


◆コメント◆
主将・外川
 今大会は出場人数も少なく、昨日と今日で選手が別れていて、チーム一丸となって戦うことができなかったのですが、各々で頑張っていこうという気持ちでいたとおもいます。部としては、再来週の大会に向けて調整しているので、調子がいい人がいなかったと思いますが、それでもやはり盛り上がりに欠けていたと思います。自身としては先日インフルエンザにかかってしまったのですが、それを差し引いても練習不足を感じました。来週の記録会では部として、そこでインカレの標準をきろうという気持ちでいるので、みんなで高めあいながら盛り上げていきたいと思います。

三浦(社3)
 ここ何か月かずっと体調が悪くて、練習にそんなに参加できていなかったんですけど、昨日泳いだ感じでは体もそんなに重くなくて、タイミングもあってたので、今日も朝軽く アップしただけなんですけどそんなに動き自体は気になることはなかったです。でもまだインカレのタイムも切れていないので、そろそろタイムを出していきたいなと思います。

片岡
 この間の1月に冬の6大学の大会があったんですけど、そのときは1ヶ月肩の治療をしていて、泳いでなくて3日練習してた臨んだ大会で、6秒落ちだったんですけど、今回3秒まで戻ってきたので、この調子でちょっとずつ上げていって、まだ選手権と日本の大会も切れてないのでちゃんと切りたいですね。今日のレースは100まではよかったんですけど、その後の200がきつかったので、持久力をしっかりつけて、ってかんじですね。次の大会はしっかり50ずつのラップを刻んで、自分の納得のいくタイムを出したいです!

川上真
 今回の調子としては、そもそも前からなんですけど、調子のいい時から25秒台が連続して出る試合があんまりなかったんで、わたしも調子はまあいいのかな、って思います。他の種目では今までも決勝出れたことあったんですけど、自由形はちょっとレベル高くて、いままでなかったので、B決勝でも十分うれしかったです。この試合には100%じゃなくても前の状態に大体戻した状態で泳ぎたいなって思ってたんですけど、ちょっと無理だったんで、また同じように来週はちょっと厳しいと思うので3月の記録会ではもうちょっと前のいい状態に持ってけるようにできたらなって思います。
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