2014/03/13

弓道部


リベンジ果たす!

◆平成26年度新人戦◆
3月9日 対日本文化大 桜美林大学弓道場
○立大 50 ― 19 日本文化大●
立大
一立二立三立四立五立
大前
(荒井)
13
二的
(森本=文1)
三的
(西村=法1)
四的
(津田=コ1)
落前
(酒井=文1)

(森田)
1010111150

日本文化大
一立二立三立四立五立
19


残念ながらリーグでは4部に降格してしまった立大。芳賀(済3)を主将とした新体制で迎える初めての大会、新人戦は負けたら終わりの戦いだ。2回戦の相手は昨年惜しくも敗れた日本文化大。全員1年生のフレッシュな布陣で臨んだ立大は相手を見事圧倒し50中―19中で3回戦へと駒を進めた。

一立目から先攻の立大は粘り強い立を見せる。初矢の大前・荒井(法1)が見事的中させ勢いをつけると、終盤でも落・森田(文1)らの的中で10中とまずまずの的中数を出した。後攻の日本文化大は人数が一人少ないことからも的中数が伸びない。二立目以降も立大が相手を振り切るように的中させ、四立目には大前・荒井が皆中を達成。最終結果は50中―19中と大差での勝利となり昨年の雪辱を果たした。 

勝利をつかみ獲った立大だが、「彼らのレベルを考えるともっといけるなという感じは否めない」と主将・芳賀は1年生にさらなる期待を寄せていた。「いち早く3部に復帰」。今年の立大弓道部の目標を果たすためにまずは3回戦での勝利に期待したい。

※皆中とは、一立で4本中4本的に当てること。
(3月13日・藤井俊)

◆コメント◆
芳賀主将
―今日の試合の評価
実は全員初心者なんですよ。それと比べたら、一般的に言えば良いほうなのかもしれないです。ただ、彼らのレベルを考えるともっといけるなという感じは否めないです。70中弱くらいはいけたと思います。もっと集中していれば。勝ちを確信すると気持ちが切れちゃうんでしょうね。
―主将としてどう部をまとめていきたいか?
向上心を強くもって自分を鍛え上げるアスリート集団みたいのを作り上げたいですね。自分に自信がつけられる選手になってほしいです。そういう練習をしなければいけないなと思います
―今年の目標
一番はやはりリーグ戦で降格をしてしまったので、いち早く3部に復帰して、それだけじゃなくて自分の一個下の代で2部に上げられるようなそういう練習を目標としています。
―3回戦に向けて
日本大学ということで、はっきり言って強いです。ただ、胸を借りる思いなんかでいくほど謙虚な気持ちでいくのではなくて、やることをやってぶつかってやろうと思います。それで意地を見せてやろうと思います。
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