2014/04/12

準硬式野球部


強敵相手に圧勝!

◆第56回関東地区大学準硬式野球選手権大会◆
対茨城大 富士見総合グラウンド

第3回戦 対茨城大 富士見総合グラウンド

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

茨城大

1

0

0

0

0

0

2

0

0

3

 立大

2

0

3

0

0

0

4

3

×

12

(立)○谷、中川-奥山

(茨)●椎名、高野-須賀

好投を見せた谷
3回戦の相手は昨秋、北関東を制した茨城大。先制点こそ相手に許す展開となってしまったが、すぐに取り返し、最終的には相手を大きく突き放し快勝を収めた。
初回、失策により出塁させてしまうと、その後に二塁打をあびて先制点を許してしまう。しかしその裏、先頭打者の山田(コ3)が出塁、2番の海野(社4)がきっちりバントを決め、得点圏にランナーを進める。すると4番の田形(文2)、5番の奥山(済3)の連続適時安打が飛び出し、一気に逆転。流れを一気に引き寄せる。
7回には二塁打3本を含む6本の安打で打者一巡の攻撃で一挙4得点を奪い試合を決定づけた。終わってみれば合計20安打の猛攻で相手投手を完全に攻略した。投手陣も谷(現3)が先取点こそ許すも要所を締める投球で、8回3失点でマウンドを降り、交代した中川(済2)も3人で切り抜けた。
投打がかみ合い、大勝した立大。ベンチも含めて一体となった立大に隙はない。この流れに乗ってどこまでも飛躍していくだろう。
 (4月12日・高山統志)

◆コメント◆

―今日は相手というよりも自分と戦っていました。最初に審判に投球フォームを注意されて、それを直すのに精いっぱいでした。調子は全然よくなかったです。フォームを注意されたこともあるんですけど、この間まで肩を痛めていて久しぶりに試合で投げたので本調子ではなかったです。自分の思った通りのピッチングが出来なくてコントロールもスピードも全然ダメでした。後輩たちには自分の練習している姿を見せて、自分も練習しようと思ってくれればいいと思います。


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