2014/04/28

軟式野球部


春季初勝利!笑顔の圧勝

◆平成26年度東京六大学軟式野球春季リーグ戦◆
4月14日 対慶大 町田市民球場

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

立大

13

慶大

今季苦しい試合が続いていた立大軟式野球部。連敗を断ち切り、いい流れを作っていきたいと考える選手たちの意地がついに勝利を生んだ。

鋭い打球で流れを作った細野
先攻は立大。2回表、細野(済3)の安打を皮切りに武藤(コ3)は四球、三上(異3)は的確なバントによって次々と塁に進んでいく。訪れた満塁の大チャンス、清水(営2)のセンター前ヒットで細野・武藤が帰還。続く松田(異3)の二塁打によりさらに3点を追加した。3回表では大山(営2)がセンター前ヒットを放ち、相手投手のエラーの隙に2点を追加。4回表は武藤のエンタイトルツーベースや三上の二塁打で4点を獲得。最終回では代打の前田(社3)や清水、金(文2)が安打を決めるなど多くの選手が活躍した。守備面では投手の羽切(営2)、下河辺(社3)が健闘。慶大の攻撃を抑え込み、13対2の大差で試合は終了した。 

好投を見せた先発投手の羽切
試合中、ヒットが決まるごとに大きな盛り上がりを見せていた選手達。全員で野球を楽しむ姿勢を常に持つところに立大軟式野球部の不屈の強さがあるのだろう。まだまだ続く戦いに向けて、彼らは大きく前進をした。
(4月17日・渡邊菜緒)





◆コメント◆
細野雄太
今日まで4連敗していて今日の試合は絶対に落とせなかったので、勝てたことはよかったです。試合中点差が開いたので、今まで打てていなかった分も打って、次の試合に向けていい流れを持っていこうという目標でやりました。初回もチャンスは作れたものの結局点は取れなかったのですが、今日はなぜかいつもと違ってできるぞっていうムードがあって、それでチャンスを作ったところで1番バッターの清水が見事に打ってくれたので勢いに乗って得点になったのかなと思います。今チーム内で体調が悪い選手もいて万全のメンバーではないのですが、今日勝てたということを弾みにして次も勝てるように頑張っていきたいです。
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