2014/04/30

女子バドミントン部


リーグ戦、1勝1敗で開幕

◆平成26年度関東学生バドミントン春季リーグ戦◆
4月26日 立大新座キャンパス体育館
春季リーグ 第1戦
立 大
S1(手塚)2-0
武蔵野大
S2(石崎)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(岡本・竹井)2-0
S3(堀内)2-0


連携プレーで勝利した岡本(左)・竹井ペア
昨年度、春季はリーグ戦3部Aブロック優勝、秋季はブロック2位と昇格へあと一歩手が届かなかった立大。期待の新入生を加え、2部昇格に向けて着実に勝ちを重ねたいところだ。

初戦の武蔵野大戦、第1シングルスには手塚(コ4)が出場。角をついた攻撃で相手のミスを誘う。自身のペースで試合を展開し、危なげなく勝利を収めた。続いて第2シングルスの石﨑(営4)も快勝。シャトルに素早く反応し、スピードで相手を圧倒した。4年生が貫録のプレーを見せると、続く第1ダブルスの1年生ペア、上坂(済1)・中條(済1)も魅せる。1セット目は競り合ったものの、2セット目は入りから流れに乗って相手につけ入る隙を与えない。互いに見せ場を作り立大の勝利を決めた。1年生の活躍に刺激を受け、第2ダブルス岡本(コ3)・竹井(観2)も続く。岡本がドロップショットでネット際に落とし長いラリーを制すと、そこから連続得点。2人の持ち味を活かした試合となった。立大ペースの中、最後は第3シングルスの堀内(営1)が締めて完勝。ルーキーながらも落ち着いたプレーを見せた彼女。コート全体を使った柔軟性のあるプレーで次々に得点を決めた。

(4月28日・櫻井遙)

春季リーグ 第2 戦
立 大
S1(手塚)0-2
慶大
S2(石崎)0-2
D1(上坂・中條)0-2
D2(石崎・手塚)2-0
S3(堀内)0-2


この日3試合に出場した手塚
第2戦の相手は3部上位の常連校である慶大。終始、1点を争う苦しいゲームが続いた。第1シングルスでは接戦に持ち込むも終盤にミスが続き、敗れてしまう。悪い流れを断ち切りたい立大であったが、第2シングルスでも点差が縮まったところで攻めきれずに敗北。また、第1ダブルスでは連携が取れていない場面もあり、ショットを広角に打ち込まれたことで痛い失点が続いてしまった。ここまで負けが続いたが、第2ダブルスでは石崎・手塚ペアの息の合ったプレーで大きく差をつけて快勝。しかし、勝利は第2ダブルスでの1勝にとどまり、1-4で試合を終えた。


 この時点で1勝1敗と厳しいスタートとなった。リーグ戦の順位決定には得失点差も含まれるため、明日の2試合でいかに点差をつけて勝てるかどうかが大きなカギとなる。昨年の主力だったメンバーも多く残り、さらに1年生の加入でプレースタイルに幅が出たことでチームに新しい雰囲気がもたらされた。 2部昇格に向け、今後もチーム一丸となって勝利をつかみたい。
(4月28日・古川詩織)

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