2014/05/02

軟式野球部


開幕戦、勝ち星はお預け

◆平成26年度東京六大学軟式野球春季リーグ戦◆
3月25日 対明大 戸田市営球場
 

 

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7

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9

立大

明大

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春季リーグ初戦は優勝候補・明大との対戦となった。序盤に先制したものの、投手陣の不調に加え守備のミスも相次ぎ中盤以降5失点。貴重な1点を守りきることができなかった。

左二塁打 を放った細井(右)と喜ぶ選手たち

開幕を任されたのは、昨季新人戦優勝投手の金子(営2)。1回の守備を良いテンポで攻撃へと交代する。続く2回表、先頭打者の細井(営2)が左二塁打を放ち立大は無死二塁で得点のチャンスを得る。続く大山(営2)の犠打で細井は3塁へ。ここで1本が出てほしい場面で、武藤(コ3)が1塁への適時打 を放つ。その間に細井が生還。貴重な先制点にベンチは歓声に包まれた。その後の守備では「練習でもなかなか成功しない」併殺をとり流れに乗ったように見えた立大。しかし守備のわずかな乱れが中盤からの主導権を変えた。4回裏、遊撃手の悪送球の間に三安打で塁に出た2塁走者が本塁へと生還。同点を許してしまった。6回には被安打3と四死球、さらには二死満塁のピンチで四球による押し出しで3得点を与えてしまう。 ここで投手を羽切(営2)に交代。三振に抑えこの回を乗り切ったものの、7回には死球による押し出しでダメ押しの5点目を奪われる。攻撃では代打の竹内(社2)の左安打、細井の遊安打 が出たが得点にはつながらない。勢いを取り返せないまま、1-5で試合終了を迎えた。

「開幕戦のプレッシャーで全員に硬さがあった」と険しい表情を浮かべた主将の細野 (済3)。先制点の勢いがあっただけに悔しい敗北となった。4季ぶりの優勝へ 。気持ちを切り替え、残る9試合に臨む。



(4月29日・櫻井遥)
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