2014/05/02

軟式野球部


1点届かず惜敗

◆平成26年度東京六大学軟式野球春季リーグ戦◆
3月26日 対東大 戸田市営球場

 

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立大

東大

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昨日の明大戦から2日連続の試合となった春季第2戦。大学軟式野球の日本代表投手を擁する東大が相手だ。昨日の反省を活かした好守備で1失点に抑えたが、相手先発は好投手。簡単には勝たせてもらえない。

先発を任された羽切

2回裏、立大は失策や安打などで立て続けに走者を出してしまう。牽制球で1人を刺すも、続く打者にセーフティーバントを許して一死満塁の窮地に立たされる。このピンチを救ったのが山田(済3)の好守備。センターに抜けようかという強い当たりを好捕 し、遊併殺で切り抜けた。さらに4回に清水(営2)、5回には梅原(営2)にも好プレーが飛び出す。それぞれ3人で抑えるいい流れを作り、先発・羽切(営2)の好投を支える。ムードメーカー清水の「このままでいきましょう!」という元気な掛け声でチームは活気づく。しかし6回、中盤の油断が出たか右中間への三塁打を許すと、続く打者の三ゴロ の間に三塁走者が生還し試合を決める1点が相手へ。打撃陣も好投手・村上(東大)の初球を狙うも打ち崩すことができない。わずか1点が命取りとなり、僅差での敗北となった。

打撃が続かず連敗を喫してしまった立大。しかし、昨日の敗戦から打って変わったように試合中のチームは前向きな雰囲気に溢れていた。明るさを持ち味に試合ごとに成長する彼ら。勝利に歓喜する姿が見られる日も近いだろう。



(4月29日・櫻井遥)

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