2014/05/05

ハンドボール部


痛い黒星

◆平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦◆
4月26日 対駿河台大 東京理科大野田キャンパス
平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦
第4戦
立大 24 9-16 34 駿河台大
15-18

先週のリーグ戦で今季最高得点を奪い万全状態の立大。リーグ4戦目の相手として、昨年秋のリーグ戦で黒星を喫した駿河台大を迎え撃った。しかし大敗し、厳しい状況となった。

前半開始早々立大のミスもあり、駿河台が立て続けに得点を奪う。その後も連続して得点され、相手の流れを止めることができない。10分50秒に金城(コ2=興南)が体勢を崩しながらシュート。13分50秒には流れるようなプレーから仲田(社3=興南)がシュートを放つも点差を縮めることが出来ず。9-16で前半を折り返す。
立大は円陣を組み後半へ向かう。各選手が前半とは違う動きを見せた。28秒の下地(済3=興南)のシュートを皮切りに連続して得点を奪う。前半徹底してマークされシュートを1本も放つことができなかった長澤(コ3=来不方)も得点を奪い立大に勢いをつけた。しかし駿河台も前半の勢いそのままに得点し、激しい点の取りあいとなる。結局追いつくことができず24-34で試合終了し、大敗してしまった。

リーグ戦4戦目で早くも2敗目を喫してしまった立大。この時点で全勝のチームが2チームあり、厳しい状況に立たされた。この状況を立大の各選手が自覚し、切り替えて次の試合に向かう。もう1つの試合も負けは許されない。次の相手は東京理科大学。ここからの追い上げに期待する。
(5月2日・曽我崇史)

◆コメント◆
#14 長澤誠
(今日の試合を振り返って)
最初から最後まで自分達のリズムをつかめなかったっていうのがまず1番だし、やっぱり自分達であとがないっていうことを自覚して一生懸命細かいところから頑張ろうっていう姿勢が足りなかったかなと思います。
(見えた課題)
課題を挙げればきりがないけど、ディフェンスだったら全然だし、相手に突破されて最後の最後にディフェンスで接触できなくてシュートを打たれたり、オフェンスは一人一人の気持ちが弱いから、弱気になってシュートにいってるし、課題はたくさんあります。
(駿河台について)
駿河台は同じ1敗同士だったと思うんですけど、チームとして何かやることを徹底してできていたんじゃないかな。すごくうちの対策をしてるなって思ったし、自分が前半シュートを1本も打てなかったっていうのもその作戦の一つだと思うし、そういう対策を駿河台の方がしっかりとって来てたんじゃないかと思います。
(次に向けて)
東日本とか入れ替え戦に出るためには、自分達は全部勝つしかないし、逆にその中でも上位のチームがうまいこと崩れてこないと、そういう可能性はないので、それを狙ってやってくってことと、チームとしてリーグ戦で戦える雰囲気になってないというか。この2週間を見直してしっかりやっていきたいと思います。
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