2014/05/10

ハンドボール部


大差で圧勝

◆平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦◆
5月3日 対東京理科大 日体大健志台キャンパス
平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦
第5戦
立大 39 19-12 20 東京理科大
20-8

ゴールを攻める金城
 ここまで二勝二敗と一進一退の立大。リーグ戦も後半に突入した理科大との対戦では19 点差で、圧倒的な力を見せつけ、快勝した。

 試合開始早々、相手に先制点を取られてしまう。「ディフェンスが粘り強く、少しバタバタしてしまった」と比嘉(1=興南)。今季リーグ戦四連敗をしている理科大は負けられないということもあり、その気迫に押される立大。試合の入りは悪かったが、8分を過ぎたところで一気に試合の流れを引き寄せた。中盤には長澤(コ3=不来方)の鋭いサイドシュートでゴールを鳴らす。22分には金城(コ2=興南)のロングシュート。次々と得点を決め、19-12で前半は終了した。
 迎えた後半、序盤にミスが続いたが、下地(済3=興南)のシュートからペースを立て直す。途中、田畑(コ3=法政第二)が怪我で抜けるというアクシデントもあったが、残りのメンバーで確実に点を決めていく。「チーム全体でこの一週間、ディフェンスを強化してきた」と下地。その言葉通り、失点も少なく相手の速攻を阻止していく。20分には連続で7得点を挙げ、勢い止まらず、39-20で試合は幕を下ろした。

 これまで苦戦を強いられることが多かった立大だが、今回の試合で自信を取り戻した立大。今後も自分たちのプレーをし、成長し続ける彼らに期待したい。
(5月8日・都丸小百合)


◆コメント◆
#4金城
―今日の試合の感想
今まで自分は負けていたので、点差をいっぱいつけたいと思ってました。
―序盤から立大のペースに持っていけていたのか
初めからそんなに点差をつけられると思ってはいなかったので、別にそんなに気にせず、最初とられても暗くならないでとキャプテンが言っていたので、このあとあげていこうと思ってました。
―相手が四連敗していて勝たなきゃいけないというプレッシャーはあったのか
相手が誰だろう気にせず、自分たちのプレーをミスなくしていれば点差はつくと思っていたので今まで通りにやりました。
―中盤点が入らなかったが
あまり気にはしていなかったですね。ディフェンスをがんばれば、点は差がつかないので自分たちのプレーをしようと思ってました。
―今日の点差は満足のいくものであったか
はい、そうですね。
―明日の四連勝している青学戦について
簡単に勝てないのは分かってるんですけど、自分たちのプレーをしたら負けないと思っているので少しずつディフェンスを頑張って、青学に勝ちたいです。
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