2014/05/10

バドミントン部


リーグ中盤戦、1勝1敗

◆平成26年度関東学生バドミントン春季リーグ戦◆
5月3日 日体大健志台体育館
春季リーグ戦も後半戦へ。残り3戦、負けられない戦いがはじまった。

3戦目は神大と対決。第1シングルスには具志堅(コ2)がコートに立った。第1セットは9点差で勝利し、幸先の良いスタートを見せる。続く2セット目では、スマッシュが決まらず苦戦し、大差をつけられてしまう。しかしエースの底力を見せつけ、16-16の同点まで追いつける。このまま両者譲らない接戦を繰り広げるものの、21-23と惜敗。その後も勝利へ粘りのプレーを見せるも追いあげかなわず、敗北してしまう。
その後、第2シングルスには土井(コ4)、第1ダブルスには小野寺(コ4)・具志堅ペアが出場したものの、立大の調子が戻らず、0-3とストレート負け。春季リーグ初となる勝利はまたもおあずけとなった。

リーグ4戦目の相手は東京情報大だ。第1シングルスには主将・小野寺が立ち向かう。2セットを連取し、チームに勢いをつける。第2シングルスでは具志堅が持ち味の相手を揺さぶるプレーで着実に点を重ねていく。相手に勝ち越されていたが強気でスマッシュを打ち込んでいく。その粘り強さが功を奏し、第1シングルスに続き2-0のストレート勝ち。 
 立大の勝利が見えてくる。続く第1ダブルスに出場した土井・大島(コ1)ペアは序盤から相手に点差をつけられてしまうが、小野寺・具志堅ペアが巻き返しを図る。チームの主力として活躍する2本柱がお互いのプレーの持ち味を生かし、敵に大差をつけての快勝。ついに念願のリーグ戦白星を飾った。
 ここまでリーグ戦1勝3敗。残すは青学との1戦のみ。「体力・精神的にもギリギリのところでやっているがインカレ出場を目指して頑張りたい」と小野寺。今日の初勝利が大きな弾みとなるに違いない。
(5月4日・坂本瑞穂)

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