2014/05/16

軟式野球部


強敵相手に苦戦

◆平成26年度東京六大学軟式野球春季リーグ戦◆
5月2日 対明大 町田市民球場

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

明大

1

2

7

立大

1


春季リーグも佳境にさしかかり、これまでの8戦は4勝4敗とまずまずの成績の立大。順位を上げるためにもなんとか勝ちたい試合ではあったが、今季全勝で絶好調の明大を相手に迎え、なかなか好機を作れず大差での敗北となった。

ヒットを放つ細井
立大先発投手は羽切(営2)。2回表、明大は7番打者の犠飛により1点を獲得し、3回表でもまたしても犠飛で1点を追加する。さらに4回表では死球や安打によって進塁を許し、内野ゴロで走者が帰還。加えて捕逸による追加点。4回終了時点で立大はほぼ得点の機会を作れないまま0-4と点差を付けられてしまう。しかし、チャンスが訪れたのは6回裏。山田(済3)が中前へ適時打を放ち二塁へ。その間に走者が帰還し、ついに1点を獲得した。7回裏では武藤(コ3)が二塁への安打、さらには盗塁に成功する。その後相手野手の失策によりで三塁まで進んだが、打線が続かず得点には繋がらない。また、8回裏では細井(営2)や山田による安打で得点圏に進塁するも、またしても得点は得られずに3アウト。9回にも得点の機会は作れず、1-7という結果で試合終了を迎えた。

悔しい終わり方にはなったが、リーグ最終戦となる法大戦へと気持ちを切り替える。次こそは立大らしい試合運びに持ち込んでくれることを期待したい。


(5月15日・渡邊菜緒)


◆コメント◆
山田衛
――明治の強さはどこにあると思いますか
明治はチャンスになると全体が盛り上がってワンヒットが出て1点取れるといった勝負強さがあるんですけど、立教の場合はチャンスを作っても1本出ないといった弱さがあるので、そこを残り1試合の課題にしてやっていきたいと思います。
――今回の試合でよかったところはどこですか
ミスの後にいつもは下を向いちゃったりするんですけど、前向いたり声出したりできていたので、そういった切り替えはできていたと思います。
――次戦の法大戦がリーグ戦最後の試合になりますが、目標を聞かせてください
チームの目標としては、やっぱり今負け越しているので、イーブンにもっていくということ。個人の目標としては、タイトルを目指して残り1戦戦っていきたいと思います。

主将・細野雄太(済3)
――試合を振り返って
明大は現在1位で、立大は今日勝てば3位を狙えるという位置でした。あえてプレッシャーをかけて臨んだのですが、こっちが攻めたいというところで相手に攻められて得点されてしまって、立ち上がりから明大に流れをもっていかれてしまったかなと思います。
――残り1戦への意気込みは
去年の秋リーグは4勝6敗で終わってしまっているので、ここで1勝できるかで去年から成長できたかどうかにつながってくると思います。秋季や新人戦につなげられるように最終戦はなんとしてでも勝ちたいです。
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