2014/05/16

ハンドボール部


力を見せつけ勝利

◆平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦◆
5月10日 対明学大 東京理科大野田キャンパス
平成26年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦
第7戦
立大 47 23-7 17 明学大
24-10

 先週のリーグ戦で青学大と引き分け、勝利まであと一歩という悔しい思いをした立大。今週の明学大との試合ではその思いを晴らすかのように大量得点を奪い47―17で圧勝した。

前半から立大陣のシュートが立て続けに相手のゴールネットを揺らす。12分22秒、13分1秒の長澤(コ3=不来方)の連続シュート、16分48秒の岡本(文4=不来方)のカウンターからのシュート。立大陣の動きがとても良く徐々に点差を広げていく。19分22秒には下地(済3=興南)が味方の連動した動きからシュートを放ち相手を翻弄する。前半を23―17で折り返す。 
後半も前半の勢いそのままに得点を奪っていく。13分37秒、14分9秒、14分48秒には中村(社2=不来方)の3連続シュート、24分42秒、25分26秒には昆(コ1=不来方)が連続シュートを放つなど、相手を寄せつけない動きを見せる。「最後30点差、30点差ってベンチで盛り上がってたんで」と中村が語るように、最後は黒島(営1=興南)が47ー17と30点差をつけるシュートを放ち試合を締めくくる。

今季リーグ戦最高得点となる47得点を奪い圧勝した試合を見せた立大。チームとしての得点能力の高さを伺わせた。リーグ戦は残り2試合。次の相手は関東学院大。負けられない戦いが続いていく。
(5月14日・曽我崇史)


◆コメント◆
#10 岡本泰輔
(今日を振り返って)
やっぱりまだ2-4っていうフォーメーションをやってるんですけど、まだまだ自分達の中では全然完成してないっていうかできが悪いというか。今日の相手が弱かったのが良かったんですけど。
(収穫)
あんまり今日やったメンバーが試合で合わせたことがなかったので、その試合でやってみたっていうのが経験になりましたね。自分としても試合で合わせたことなかったんですけど、声かけとか練習じゃできないけど試合でできるそういうところをできるようになったっていうか、今日結構盛り上がってたと思うので明日もこの調子で頑張りたいです。
(得点と失点について)
得点は申し分ないんですけど、失点はもう少しおさえられたらなって思いますね。
(明学について)
他の2部のチームに比べてディフェンスが弱かったりして、やっぱり2部のなかでも下のチームなのでやりやすかったですね。
(次に向けて)
ディフェンスのできが不安ですけど、とりあえず頑張って守って勝ちたいと思ってます。

#18 中村孝明
(今日を振り返って)
いつもポスト出てる田畑さんがいなかった2試合目でこの前の試合はオフェンスやってなくて全然合わなくて、パス回しとかも全然出来なかったのでそれを意識して今日はオフェンスとディフェンス、田畑さんがいない分まで自分が声を出してやった感じですね。
(収穫)
ディフェンスがまだ田畑さんがいるときより不安定なので、そこを今から話し合って修正したいと思います。
(得点と失点について)
やっぱりアウト抜きとかあたりが弱いっていうので失点が多かったのでそこをやっぱりあたりを強くして仕事して頑張りたいなと思います。得点は決められて良かったです。この前の試合1点も取ってなかったので安心ですね。
(チームとしての得点は?)
うちのシュートがすごい良かったので、みんなロングシュートも入ってたし、キーパーが明日のキーパーに代わってもまたこの点差のようないい試合ができたらなと思います。
(明学について)
逆に遅いプレーが多かったから、こっちが早く動きすぎてこんがらがったっていうのがあったんで、ちゃんと相手の動きを見てこっちが素早く動けるようにしたいですね。
(次に向けて)
明日は今日の相手より強いのでそこでも失点を17点とかディフェンスをしっかりして自分達のペースで頑張りたいと思います。
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