2014/06/26

バスケットボール部


都民大会初戦を制す

◆平成26年東京都バスケットボール夏季選手権大会◆
6月15日 対LYMEZ 有明スポーツセンター

平成26年東京都バスケットボール夏季選手権大会

立大

111

26-14
31-14

57

LYMEZ

27-12
31-17



 都民大会初戦、クラブチーム・LYMEZと対戦した立大。終始落ち着いたプレーを見せ、危なげなく勝利を決めた。
キャプテンとしてチームを率いた吉村

 試合開始直後のジャンプボールを木村(営4)が制し、流れを作る。そして第1Q開始わずか30秒、吉村(コ4)が先制点を奪取。その後、返されるように相手にシュートを入れられてしまうが、それを物ともせず立大は連続で点を決めていく。渡辺(コ4)を中心にリバウンドを取っていくなど、ディフェンスも徹底。積極的な攻めと強固な守りで、前半を53-28と大差をつけて前半を折り返す。
  迎えた後半、更に攻めの手を強めていく。青柳(文2)や犬飼(コ3)らが中心となり点差を広げていく。一方で、大きくリードしていることへの油断からかパスミスなど細かいミスが目立った。だが立大の勢いは衰えることなく111-57と相手に差をつけ勝利した。

 圧倒的な力の差を見せ見事勝利をつかんだ立大。だが一方でまだまだミスも多く、課題の残る試合でもあった。その課題をどう修正していくかが、次の試合でも勝利を飾れるかどうかのカギとなるだろう。
(6月26日・大西恵理子)

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