2014/06/29

弓道部


無念の予選敗退

◆第44回全関東学生弓道選手権大会◆
6月21日  日本武道館
立大一本目二本目三本目四本目
大前××2
(内藤)
二的×××1
(小澤)
××2
(半澤)
20305

大前を務めた2年の内藤


春に行われた新人戦から3か月。この日のために、彼女たちは主将の海老原(観4)を中心に日々の練習に取り組んできた。しかし、大会の直前、個人戦でも出場予定だった期待の徳田(現3)が肩を痛めてしまい、出場を見送ることとなってしまった。そんな状況の中、大前に内藤(コ2)、二的に小澤(現3)、そして落に半澤(文4)の3人が今大会に初出場した。




二的を務めた2年の小澤



「初めてで緊張した」と選手たちは口をそろえて語ったように、広い会場に響き渡る多くの応援の声と普段のリーグ戦とは異なる雰囲気の中で行われた。試合は、5中で予選敗退という悔しい結果に終わったが、彼女たちは全力を尽くした。試合後、落を務めた半澤も「普段はあまり中らないが、介添の海老原の支えがあって半分け(2中)が出せた」と陰の立役者である海老原の存在に感謝した。
落を務めた4年の半澤




結果は満足いくものではなかったかもしれない。しかしチーム全員で戦い、夏の全日本、秋のリーグ戦につながる良い試合であったことは間違いない。今回感じた悔しい思いを全日本の舞台でぶつけてほしい。




(6月27日・久保友香)


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