2014/09/11

ホッケー部女子


強豪相手に敗北

◆平成26年度関東学生秋季ホッケーリーグ1回戦◆
9月7日 対早大 早大東伏見グラウンド
◆平成26年度関東学生秋季ホッケーリーグ1回戦◆
立大
0-3
早大
0-3

 雨がりしきる中始まった秋季リーグ一回戦。相手は強豪校の早大、立大は粘りのプレーを見せるも6失点を取られ課題の残る結果となった。

序盤から相手のペースに捕まり、なかなか積極的なプレーをみせられない立大であったが、一方で素晴らしい守備で相手の猛撃を凌いだ。度々PC(ペナルティ・コーナー)を取られピンチに晒されたものの、GK安藤(文3)が相手のシュートを足で防ぐなどの活躍をみせゴールを守り切った。しかし前半17分、ついに相手に先制点を許してしまう。そこからは崩れるように点数を奪われてしまい、相手に3点差をつけられ前半を終えた。

これ以上は点を取らせないという思いで臨んだ後半戦。立て直した立大は、依然相手ペースではあったものの点数を与えることはなかった。このまま終わるかと思われた後半30分、相手がまたしてもPCを獲得。防ぎきれず4点目を奪われてしまう。その後も一点二点と立て続けにゴールを決められ、6-0で敗北に終わった。

 勝利は掴めなかったものの、立大は“守り”という面ではとても良いプレーをみせた。「今後の課題はもっと攻めの部分で全員が連動すること」と主将の伊藤(済4)。次の成城大との試合では、この課題をクリアし、攻めのプレーで勝利を掴んでくれることだろう。
(9月10日・大島佳奈子)

◆コメント◆
主将・伊藤

(今日の試合の感想)
何点以内っていうのは明確にチームとして決めてなかったんですけど、前半三点で守れてたので後半ののこりちょっとで立て続けにきめられて0-6で終わってしまったのはちょっと悔しいなって思いがあります。
(今回の失点のおおくがPC、相手はサークル内でのファールを狙ったのか)
そうですね、サークル内ではそういうファールを狙ったプレーをしてくるので、フィールドゴールは止められると思ってもSCだと止められないと思ったのですが、その回数が今日結構多かったので、もうちょい抑えられたかなって思います。
(今日はどう試合を展開していく予定だったのか)
堅守速攻ってことで、しっかり守って速攻っていう。どうしても攻められる時間が多くなるっていうのは予想されていたので、まずは全員でしっかり守って、そこからスペースとかに放ってFWにスピードつけたプレーで前にいくっていう目標だったんですけど、思ったよりは守れたかなって思います。
(今日はDFがメインでGKの安藤さんもかなり守られていましたね)
そうですね!
(今回の秋リーグに向けてどういったところを練習されてきたか)
春リーグの反省として、個人個人のプレーは上手くなっているんですけど、チームとしてプレーはイマイチだったので秋季リーグは“連動”っていうのをチーム目標として。パスもったら右に繋げるとかそういうひとりひとりが休まずにチームとして動くっていうのを意識して練習してきたんですけど、今日DF面ではそう連動ってのがうまく声かけとかできて良かったんですけど、やっぱり点をとらないと勝てないので、今後の課題はもっと攻めの部分で全員が連動してスペースに走ったりできるのが、今後の課題です。
(成城戦に向けての意気込み)
今日いい守りをしたので、成城も引き続きこの守りをしっかりやってあとは点とらないとほんとに勝てないので、次の成城戦、ターニングポイントだと思って、きっちり勝ちをとって、つぎの駿河台戦に向けて頑張っていきたいと思います。
(秋リーグ全体の目標として)
関東ベスト4だったんですけど、打倒慶応なので、しっかり勝てる試合は落とさずに、4位以下が混戦なので、勝てるところできっちり勝つっていうのを。5位は絶対狙っていきたいなっていうのが目標ですね。

今井
(今日の試合の感想)
ほんとはもう、あと3、4点守れたかなって感じです。後半の失点が多かったかなと。
(PCが多かった)
今日は多くて。相手も足にあてるのを狙ってきているので。
(今日の試合はどう展開していく予定だったのか)
今日は固く守って速攻で攻めるっていうので、わりと守り重視のなか、むこうが上がってきているときに速攻で攻めようかなっていう感じでした。
(今日は何失点までとかあったか)
具体的にはなかったが6点は入れられ過ぎかなと。2、3点で押さえたかったかなって。
(今回の秋リーグにむけて練習したこと)
私たちの一個前が関東5位で終わってたので、そこに近づけたらいいなっていう目標だったんですけど、リーグの相手的に厳しい面もあるんですけど、その中でも上にいけるといいかなってかんじです。
(成城戦にむけて)
無失点でがんばります。
(秋リーグ全体の目標としては)
連動してチームの連携を高める。それを目標にしています。
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