2014/09/21

テニス部男子


流れを変えられた二日間

◆平成26年度関東大学テニスリーグ◆
9月11、12日 対東洋学園大 富士見総合グラウンドテニスコート
1勝2敗で迎えたリーグ第4戦。ダブルスのペアを入れ替え勝利を取りに行った今試合、ダブルスは2-1とリードしたがシングルスが開始した直後大雨に見舞われ試合中止。翌12日に持ち越されたシングルスでは相手に試合を持っていかれる。結果4-5で敗北する形となった。

ダブルスペアを変更して臨んだD3の鈴木理(営3)・高畠(社1)は序盤、2ゲームを先取されたものの追い上げを見せ同点に追いつく。その後も互角の試合が展開されるが立大が一歩リード。6-5で始まった第1セット12ゲーム目、優位にゲームを進め40-0まで持っていくが相手の猛攻でデュースとなる。試合を取りたい鈴木理・高畠ペアはリターンボールを上手く生かし、セットを獲得。続く第2セットは立大のペースで試合をつくり、6-2で勝利した。
D1の鈴木純(営2)・前島(営2)ペアは終始相手に隙を見せない。的確な打球で相手に隙を与えず6-1、6-3で快勝した。同時に行われていたD2の菅野(文2)・鈴木悌(営2)ペアは惜しくも敗北、2-1でダブルスを終えた。
シングルは降雨のため、試合が中断となり翌日に順延。S1菅野、S4高畠は快勝したものの、その他は前日のような良い流れを作りきれない。結果第4戦は4-5で最終戦を迎えることとなった。

残すは数日後に迫る最終戦。ここで勝たなければ3・4部入れ替え戦が確定してしまう。相手はここまで全勝の筑波大、厳しい戦いが予想される。混戦する男子3部リーグ、一瞬も見逃すことはできない。
(9月16日・伊藤太一)
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