2014/09/19

女子バレーボール部


ストレート負けで、開幕2連敗

◆2014年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦◆
9月14日 対松蔭大 日本大学八幡山総合体育館
秋季リーグ 第2戦
立大026283松蔭大
20-25
1725

秋季リーグ戦2日目。立大は松蔭大を相手に果敢に挑むも、結果は課題の残るものとなった。

安定したレシーブでチームを支えた川村
第1セット序盤、立大は相手にリードを許し、相手を追いかけるという展開が続いた。試合中盤でバーバリッチ(コ4)、加藤(コ1)の両センターがクイック攻撃やブロックで好プレーを見せ、相手との点差をぐっと縮める。相手のミスにも助けられ、マッチポイントを先取したのは立大。しかし、最後の最後で松蔭大の追い上げにあい、26―28という僅差で惜しくも立大は第1セットを落としてしまう。
続く第2セット。立大は主将・内山(文4)が徹底的に相手にサーブで狙われる。だが、ここで内山は主将としての意地をみせた。安定したサーブカットでチームをまとめ、力強いスパイクを相手コートに打ち込む。しかし、なかなか立教ペースを作り出すことができず、このセットを連取される。
何としてでも取りたい第3セット。開始から早々に3点リードし流れを掴んだ立大に、松蔭大の猛攻が襲いかかる。鋭いサーブや速攻で攻め込まれ、立大は9連続得点を奪われた。丸山(コ3)、川村(法1)が好レシーブを見せるが、残念ながら一歩届かずこのセットも落とし、敗戦となった。

リーグ初戦から高さで劣る相手に守備を固めて果敢に挑んできた立大。1年生ながら守りの要であるリベロとしてチームを支える川村は「出させてもらっているので少しでも力になれれば」と語る。夏の間にレシーブ力を強化したという彼女たち。勝つための準備はすでにできている。立大女子バレー部の次戦での勝利に期待したい。
(9月18日・鈴木里香)
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