2014/09/09

バスケットボール部


敗戦を糧に

◆第90回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
9月6日 対早大 日体大世田谷キャンパス体育館

90回関東大学バスケットボールリーグ戦 第1戦

立大

68

22-18
12-35

101

早大

16-23
18-25

 


秋季リーグ戦初日、格上相手に勝利を収め波に乗りたい立大であったが、相手のチャンスを逃さない安定した攻撃を止められず、力量の差を感じる結果となってしまった。


攻めのバスケに貢献した清水
強豪相手に流れを掴みたい立大は開始早々、平良(済4)から高地(済1)の相手の意表を突いた速攻で先取点をもぎとる。その後も清水(営3)のシュートなど点を取られたら取り返す、攻めのバスケで第1Qを22-18とリードして終えた。

しかし第2Q序盤、相手に3連続ゴールを許すと、その後3分経過しても得点が入らない状態が続く。タイムアウトをとり流れを変えようとするも、相手のペースを崩せず、前半を34-53とリードされ折り返すこととなる。

後半も苦戦を強いられた。開始早々体格の良い早大の選手に競り負け、大量失点を許してしまう。立大も三上(営2)の3Pや望月(営2)のシュートなどでなんとか反撃するも、焦りからかシュートが中々入らない。続く第4Qも森川(営2)から高地の速攻が立て続けに決まるなど粘りをみせたが、大量リードを覆すことはできず敗戦を喫した。

強豪校との力の差を実感した結果となったが、得たものは大きいはずだ。ここで出た課題を克服し、次の試合に活かしてほしい。
(9月14日・斉藤麗央)

◆コメント◆
#15清水
「リーグ戦初戦なので出だしが一番大事だと言っていたので、出だしは良かったと思うんですけど、やっぱり2ピリ以降相手との地力の差が出てきて、完全に今日は実力負けです。会場の雰囲気や相手の実力はやはり高いです。そういったところに飲まれないように出だし気を付けていたのですが、最初に行ったように地力の差があったと思います。最初の勢い、出だしの勢いを持続させることですね。出だしの流れの掴み方を今日の試合でわかったと思うので、明日からはそれをいかに維持するか、ということを模索しながらやっていきたいと思います。最終的に1部昇格は目標です。」

#17三上
「練習試合ではもっとボコボコにやられてた相手だから、(今日の目標は)自分たちの全力を尽くしてやるってことだったんで、前よりは出来たかなって感じはします。初戦だったので第1Qは勢いとかそういうのもあったので、まあ1ピリ勝ってただけじゃあんまり意味はないかなと思います。第2Qから離れちゃったのはやっぱ自分たちの実力なので。個人的にはそんなに調子がいいってわけではなかったんですけど、自分の仕事はシュート決めることなんで、打てるところは思い切って打ちました。」

#18望月
「今年2部に上がって初めての試合っていうことで皆意気込んで挑んでみたんですけど、前半は競ることができたんですけど、後半は力負けしちゃって。まあ、明日への切り替えが大事かなって思います。1部昇格っていうのが目標なんですけど、そんな簡単なことじゃないと思うので、とりあえず1戦1戦しっかりやることです。」
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.