2014/09/23

女子バドミントン部


1年生も活躍!リーグ戦2連勝

◆平成26年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月14日 対女子栄養大、武蔵大 神奈川大横浜キャンパス体育館
秋季リーグ 第3戦
立 大
S1(上村)2-1
女子栄養大
S2(堀内)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(岡本・竹井)1-2
S3(上坂)0-2


昨日の2連敗から気持ちを切り替えて臨んだリーグ戦2日目。迎えた相手は今春4部から昇格したばかりの女子栄養大。1年生の果敢なプレーが今季待望の初勝利を導いた。


リーグ戦初勝利を挙げた上村
第1シングルスはリーグ戦初出場の上村(コ1)。「緊張して、足が動いているようで動かなかった」と1年生らしさをのぞかせるも、相手の左右への揺さぶりに瞬時に対応し、ファイナルセットまで粘る接戦を繰り広げた。その流れを引き継ぎ、第2シングルスの堀内(営1)、第1ダブルスの上坂(済1)・中條(済1)ペアが得点差をつけ圧勝。ストレートでリーグ戦初勝利を決めた。続く岡本(コ3)・竹井(観2)は、最終セットでセットポイントを取られたところからラインギリギリの攻めのショットで巻き返すも敗北。最終シングルス・上坂は細かいミスが出てしまい惜しくも勝利には届かなかった。しかし、1年生の活躍がもたらした1勝は貴重なものとなった。



秋季リーグ 第4戦
立 大
S1(堀内)2-0
武蔵大
S2(上村)2-0
D1(上坂・中條)2-1
D2(岡本・竹井)2-0
S3(松田)2-0


力強いショットを放つ松田
流れを作ったのは、第1シングルスの堀内。圧倒的な点差で実力を見せつけ手堅く1勝。第2シングルス・上村は、相手のミスを待つのではなく攻めの姿勢で挑む。長いラリーの末、最後はドロップショットを打ち込みストレート勝利を収めた。上坂・中條ペアは「エンジンがかかるのが遅かった」(上坂)と悔やむ通り、細かいミスが出て1セット目を落としてしまう。しかし、続く2セットは持ち味の強烈なスマッシュで得点を重ね連勝した。上級生の意地を見せたい岡本・竹井ペアは、コートの角をつくショットで相手のミスを誘う。ほとんど得点を許さない快勝にチームは盛り上がりを見せた。第3シングルスの松田(コ3)は、序盤から連続得点。冷静な判断でミスショットを見逃さず、勝利を挙げた。

春季を終え4年生が引退し、新体制で臨んだリーグ戦。初勝利は1年生が勢いづける結果となった。残る最終戦に向け、弾みをつけることになっただろう。

(9月19日・櫻井遥)


◆コメント◆
上村遥
緊張して足が動いているようで動かない感じだったのですが、その中で1試合目に勝てたことで自信につながりました。それが2試合目に生かせて相手のミスを待つのではなく仕掛けていこうと気持ちを切り替えられたことが良かったと思います。
堀内優衣
もっと点数を離せたと思うので、そこはちょっと惜しいところだと思います。(リーグ戦について)夏合宿で先輩からリーグの重みを教わったり、一緒に生活する中でバド部でみんなで勝とうという意識が強くなりました。次も今日の気持ちを忘れずに、でもチャレンジャーな気持ちで戦っていきたいと思います。
上坂千菜未
出だしが悪くてエンジンがかかるのが遅く、2試合目の1ゲーム目を取られてしまい、少しもったいなかったなと思います。
中条由稀
勝てたことは昨日より良かったんですけど、昨日の疲れで集中力が下がっていたのかなと思います。疲れていても頑張れるような体力作りをしたいなと思いました。
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