2014/09/27

陸上競技部


セントポールズフィールド初試合

◆第36回明治大学対立教大学対抗陸上競技大会◆
9月21日 立大セントポールズフィールド
今年で36回目という長い歴史を持つ明立定期戦。今大会は今夏完成したばかりのセントポールズフィールドでの開催となった。対抗種目だけでなくオープン種目も多く行われ、両校が夏の練習の成果を存分に発揮した。

最初の種目である対抗200mには、土屋(コ1)・勝嵜(コ2)・林(文3)が登場。スタートは明大の選手に遅れを取ったものの、ラスト100mを切ったあたりから3レーンの勝嵜が怒涛の追い上げをみせ、3着でフィニッシュ。この種目では合計7点を稼いだ。
続く対抗種目は800m。レース序盤から後方につけた立大勢であったが、先頭との差を縮めることが出来ずそのままゴールし高橋(理3)が3着、鹿島(社4)が4着、小杉山(営1)が6着という結果となった。
同時進行でフィールドでは対抗走高跳、対抗幅跳が行われた。田島(法4)などの活躍によりフィールド種目では合計16点を獲得した。
対抗5000mでは立大3人が出場。先頭につけた明大の後方にぴったり付いていくレース展開となった。しかし距離を重ねるごとに池田(社4)、小野寺(法4)が離されてしまう。大西(コ2)も粘りをみせたが3000mを通過したあたりから差をつけられ明大の独走状態に。その後は順位変動はなく大西が2着でフィニッシュした。
最後の種目は対抗スウェーデンリレー。走順によって走る距離が異なるこの種目には、林・水野(理3)・勝嵜・八杉(営3)のオーダーで出場。1走からずっと明大のすぐ後ろにつき、一拍遅れて4走にバトンが渡る。八杉が力走をみせ明大に迫ったが、一歩及ばず2着に終わった。

 総合結果は43対64で立大の敗北。悔しい結果となったがこれをバネにして、迫る箱根予選会などのレースに向けて全力で走り続けてほしい。
(9月24日・大島佳奈子)


◆コメント◆
林昂平
「200mは完璧な力不足だったと思います。その反省を踏まえてリレーはしっかり走れたのですが、しっかり走れても勝てなければしょうがないなという反省です。今回のスウェーデンリレーは特殊で、普段一緒に走れない同期とバトンをつなげたのは個人的には感慨深いものでした。ですが展開が違えば勝てる可能性があるレースだったので、勝ちを拾えなかった悔しさが大きかったです。」
大西政徳
「今日の試合もそうなのですが、勝ちに行く姿勢が足りなかったかなと思います。予選会も近いのでもうちょっとちゃんと走りたかったのですが、夏に合宿をやってきて疲労もあると思うので、今日のレースはあまり良かったわけではないです。ですが、来週も記録会があるので切り替えて今後に向けてやっていきたいなと思います。」
主務・佐藤庄介(法3)
「対抗走高跳に関しては、午前中に運営で動いていたからか足に疲れが溜まってしまいつった状態で競技をしていたので、情けない結果に終わってしまいました。僕のベストが1m88で1位の明大の選手が1m90跳んでいたので、その人と戦うまではいきたかったですね。最近はベストが出ているので、引き続き練習を続けて、最後の5歩のテンポアップとあとは精神面を強くしていきたいです。運営面では、前の主務の先輩や副務の安藤(済2)、立教新座中高の先生、審判長の先生にも助けてもらって何とか無事に終えられて良かったです。」
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