2014/09/27

バドミントン部


接戦に持ち込むも、敗戦

◆平成26年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
9月15日 日体大健志台体育館
秋季リーグ 第3戦
立 大2S1(具志堅)2-13帝京大
S2(天野) 0-2
D1(具志堅・大島)2-0
D2(本間・天野)0-2
S3(大島)1-2

 秋季リーグ戦3日目。前の2試合で連敗し、初勝利を掴みたい立大。相手は春季リーグまで1部に所属していた帝京大。格上相手に対し接戦に持ち込むも、後一歩及ばなかった。

スマッシュを放とうとする具志堅
立大の第1シングルスは具志堅(コ2)。序盤から積極的に攻めるもミスが出てしまい、第1セットを落とす。それでも、「運が悪かっただけ」と気持ちを切り替えた具志堅。第2、第3セットを連取し、勝利をもぎ取った。第2シングルスには、主将の天野(観3)が登場。ダイビングレシーブなど粘りを見せるも2-0のストレート負けを喫す。続く第1ダブルスには具志堅・大島(コ1)が出場。具志堅のスマッシュを中心に組み立て、相手を圧倒。確実に得点を重ねていき、危なげなく勝利する。この流れで勝利を掴みたい立大。しかし、第2ダブルスの本間(現4)・天野ペアが敗北し、秋季リーグ戦初勝利は第3シングルスの結果に委ねられた。
迎えた第3シングルス。ダブルスの勝利で調子を上げた大島が臨む。大島は序盤から果敢なプレーで、流れを呼び込み、第1セットを先取。立大ベンチを沸かせた。しかし、押され気味だった相手も第2セット以降、徐々に調子を取り戻す。対する大島は、序盤の疲れが見え始め、プレーに精彩を欠き、ミスを連発。白熱の接戦に持ち込むも、第2、第3セットを連取され逆転負け。これにより、セットカウント2-3で立大の敗北となった。

ここまで秋季リーグ戦3連敗とあとがない立大。主将の天野は「接戦に持ち込めただけに、敗れてしまって悔しい」と試合を振り返る。秋季リーグ戦も残すところあと2試合。今日の粘りを次の試合でも発揮し、今度こそリーグ戦初勝利につなげていってもらいたい。


(9月22日・柏本晴也)


◆コメント◆
天野
―試合を振り返って
最後の最後まで競ってて、どっちに転ぶか分からない試合だったので敗れてしまって悔しいです。
―ベンチの雰囲気
選手を鼓舞するような良い応援ができていると思うので、その点はすごく良いです。 メンバー同士の仲も良くて、いつも盛り上がってる感じなのですごく良い雰囲気で試合に臨めています。
―次戦に向けて
具志堅と大島で取ってくれてるのが大きいんで、その二人に頼らずとも一本絶対取れるぞという気持ちで臨んでいきたいと思います。
具志堅
―試合を振り返って
相手が元1部校ということで挑戦者という気持ちで臨んで負けちゃったんですけど、良かったんで次に繋がる試合だったかなと思います。
―良かった点・悪かった点
シングルスで競ってゲームを取れたのは良かったですが、ちょっとあいてのペースに合わせてしまった所が反省です。
大島
―大きい声を出してチームを盛り上げていましたが
声を出してるときは調子が良い時なので、それにつられてベンチも大きい声を出してくれるとなお、チーム全体に勢いがつくと思います。
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