2014/09/27

軟式野球部


リベンジ成功!

◆平成26年度東京六大学軟式野球秋季リーグ戦◆
9月18日 対東大 戸田市営球場

 

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東大

立大

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今季2回目の対戦となった東大。前回の試合は2-3で惜敗している相手だ。今度は何としてでも勝とうという選手たちの雰囲気が勝利へつながった。

8回裏に安打を放った六笠

待望の先制点は2回裏。六笠(コ1)が四球で出塁すると、清水(営2)が右安打、長田(文1)が二塁打で、立大に好機到来。迎えた打者は、今日先発を務める大野(法1)だ。一打満塁の場面で中前安打を放ち2点を獲得した。3回表では3度の死球により満塁のチャンスを迎えると、続く大野が再び左安打を放ち2点を追加。この回、さらに暴投により1点を追加した。ここで相手の先発が降板。立大が試合の主導権を握ったかのように見えた。しかし、4回表にピンチが訪れる。安打や犠飛により1点を返され、2死1、2塁に。さらに二塁打を浴び2失点。7回には先発の大野から金子(営2)に交代する。相手の攻撃をしっかりと抑え、迎えた8回裏。細野(済3)の右前安打、大山(営2)の左前への二塁打で1点を獲得する。続く代打の根石(済1)が四球で出塁すると、六笠が試合を決定づける安打を放つ。さらに2点を追加して、9回表を守り抜いて8-3で試合を終えた。

今季リーグでは打撃が絶好調、すでに3勝目を挙げた立大。「バットを振る練習を増やした効果が出ていると思う」と主将・細野。目標である東日本予選へまた一歩前進した。

(9月26日・金澤希)

◆コメント◆
主将・細野雄太
「前回負けているので今日はなんとしてでも勝とうという雰囲気がチームにありました。(1年生の活躍について)長田は初めてスタメンで起用して打ってくれましたし、大野はリーグ戦ですでに何試合も投げていて、下の学年の力も生きているなと思います。また、春季に比べて打撃が良くなったのはみんな感じていると思います。いままで練習でバットを振ることが少なかったのですが、バットを多く振るようにしてから結果が出ているように思います。」
大野剛志
「自分が3失点してしまったんですけど、そのあとにチームのみんなが打ってくれてすごく助かりました。次戦の早大戦の勝敗が、東日本大会の出場にかかってくるので集中して全力でやりたいと思います。」
長田亮
「2人目の投手はリーグ戦の1試合目で対戦してる選手で対策ができていたので、大量得点に繋がったと思います。今日が初めての先発メンバーだったので、ヒットを打って気持ち的に楽になってそのあとのプレーに繋がりました。1本長打が打てたことは良かったと思います。」
六笠紘史
「点を取り返された後の4回裏、ここで点を取れば楽な試合になるなという場面で1死1、2塁で自分に回ってきましたが、併殺を食らってしまって…。その悔しさもあり、最後の打席はなんとしてでも打とうと思って臨みました。プレッシャーは少しありましたけど、それよりも勝ちたいという気持ちが大きかったです。リーグ戦1、2位で抜ければまだ3年生とも野球ができるので、3年生ともっと長くやるためにも頑張りたいと思います。」
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