2014/10/01

バスケットボール部


リード守りきれず、惜敗

◆第90回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
9月20日 対日大 東洋大学総合スポーツセンター

90回関東大学バスケットボール2部リーグ戦 第6戦

立大

78

25-22
21-16

89

日大

22-23
10-28

  

1次リーグも残すところ3戦となったこの日の試合の相手は日大だ。堅いゴール下のガードにも善戦し得点を重ねるも、前半のリードを守りきれず、悔しい敗北となってしまった。

果敢なシュートを打ち続けた阿部
始まった第1Q、立大はジャンプボールからすぐに3Pシュートを決められ失点してしまう。しかし直後に三上(営2)から高地(済1)へのパスが通り、2点を返す。ここからはお互いに点の取り合いとなる。立大は度重なるゴールファウルによってバスケットカウントから点を取られながらも、勇猛果敢な攻めの姿勢を見せる。3点リードで迎えた第2Q、立大は連続得点を決めリードを広げるが、日大に高身長のセンター・岡部が投入されると苦戦を強いられることとなる。しかしここで踏ん張ったのが立大。高速のパス回しからのシュートと相手のミスも重なり、前半を44-38の6点差で折り返す

後半開始後、先に流れを掴んだのは日大だ。前半のミスも修正され、シュートを次々と入れられてしまうが、立大はタイムアウトを取り、悪い流れを断ち切ることに成功する。再び得た勢いに乗り、阿部(営3)を中心に点を取り返しリードを守ったまま第3Qを終え、ついに最終Qに突入する。第4Qは始終日大のペースで進んだ。怒涛の反撃に立大はなす術もなく、大量得点を許してしまう。更にゴール下の守りを固められたため、懸命に3Pシュートを打ち続けたが、惜しくも決めることはできずにリードを返され78-89という結果に終わった。

第3Qまでは順調と思われた今回の試合だが、最終Qまで良い流れを続かせることができずに悔しい結果に終わってしまった。1次リーグはあと2試合のみ。ぜひとも結果を残し、良い雰囲気で2次リーグへと駒を進めてほしい。
(9月27日・松本明日実)


◆コメント◆
♯4主将・平良
「途中自分たちがいつもやっているようなペースから点を取って攻めることができたのですが、最後4Qの時に相手のゾーンに綺麗にはまってしまってそこは修正しないといけない部分かなと思いました。背が高い選手は手を伸ばしただけでも威圧感がありますが…でもある程度今回慣れたと思うので次があるのでそこでうまく対応していきたいです。次の試合に向けてはゾーンブレイクなどもそうなのですが、その前に自分たちが足を止めたのがいけなかったと思うので相手がゾーンを敷く前にもっと早く崩しに行けたらなと思いました。」

♯18望月
「今日は日大が相手ということで背が高いので、リバウンドをどれだけ絡めるかということをポイントにしてやってきたのですが、そのリバウンドで勝てずに、終始リードされた展開に持っていかれたので、それを次回の日体大戦に直して挑もうかなと思っています。勝負所でのリバウンドが取れなかったので、それが大きなポイントになってしまいました。ゴール下は背が高く、立大は皆小柄なので、2メートルの選手とかが相手になるとやっぱり大変でした。明日の日体大も大きくて速いので、立教のバスケをして勝てるように頑張りたいと思います」
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