2014/10/17

ホッケー部女子


敗北するも光あり

◆平成26年度関東学生秋季ホッケーリーグ3回戦◆
9月28日 対駿河台大 駿河台大グラウンド
秋季リーグ 3回戦
立大
0-2
駿河台大
0-3

サークル近くまで攻めた家石
  秋季リーグ戦も後半戦へ。3戦目の相手は1部上位常連校の駿河台大だ。格上相手であるがゆえ、守備を固めて失点を一桁に抑えることを目標に試合に臨んだ。
開始早々、駿河台大はサークル内へと攻め込んでくる。立大はサークル際で何度もボールをカットして、ゴールを打たせない。そして、家石(観4)や今井(営4)を中心に相手からボールを奪い攻めるが、サークル内まで持ち込むことができない。試合が動いたのは前半37分。相手からPC(ペナルティー・コーナー)を取られ先制点を許す。その後も相手側にPCを立て続けに取られるものの、栗原(コ3)やGK安藤(文3)が冷静にカットしていく。前半での失点を2点に抑えた。
期待のルーキー石井
後半戦。開始2分、駿河台大は巧みなロングパスによってサークル内まで攻め込んでいく。ここでシュートを決められ、さらに直後に与えたPCで4点目を奪われてしまう。しかし、続く失点にも立大は崩れなかった。片岡(文3)がサークル近くまでボールを運ぶ、新戦力である石井(営1)が相手のパスをカットしてボールを奪うなど、得点にはつながらなかったものの、立大らしい粘りのプレーを見せた。後半18分、相手に追加点を与えるも、その後のPCを守り抜く。後半での失点を3点に抑え、0-5で試合を終えた。

 今季3連敗となってしまったが、掲げた目標を達成した立大。駿河台大の猛攻にも崩れなかった立大。「チームの成長を感じた」(棚橋=社3)と手応えを得た選手も多い。彼女たちは次の学習院大戦できっと勝利を収めてくれるだろう。
(10月10日・金澤希)

◆コメント◆
主将・伊藤

―試合を振り返って
今日の守備での目標が(失点を)一桁に抑えること、攻撃面での目標がPCを取ることでした。全体を通して5失点に抑えられたのはチームとしてよかったなと思います。70分間集中力を切らさずに失点を最小限に抑えられたのが良かったです。
―次戦に向けて
おそらく相手は学習院だと思うんですけど、春で負けている相手なので、本当にリベンジしたい気持ちが強いです。なんとしてでも勝って、5位・6位に行きたいと思います。
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