2014/12/11

女子バドミントン部


明立定期戦で1年生が奮闘

◆第71回 明立定期戦◆
11月30 日 立大新座キャンパス
明立定期戦
立 大
S1(堀内)2-1
明大
S2(宮崎)0-2
D1(上坂・中條)0-2
D2(上村・宮崎)1-2
S3(上村)0-2


厳しいショットを決める堀内
寒さが増す中、今年も明立定期戦の時期がやってきた。格上の明大相手に1年生が奮闘を見せたが、準優勝という結果に終わった。
第1シングルスに堀内(営1)が出場。1セット目は競り勝つも、2セット目では点を取っても相手に追いつかれてしまう展開となり、接戦の末に落としてしまう。しかし、第3セットは「できるだけ点差を離すように意識した」と、序盤からコートを広く使った攻撃を繰り広げる。終盤、一気に相手に追い上げられ、デュースにもつれ込むも「相手に点数を取られても焦ることなく自分の実力が出せた」と、冷静に相手の動きを見てプレーすることで見事に勝利を収めた。

果敢に攻める中條(右)・上坂ペア
続く第2シングルスでは宮崎(コ1)が序盤、強気に攻めて相手のミスを誘い点数を重ねるも、中盤以降は相手の勢いに押され敗北を喫した第1ダブルスには上坂(済1)・中條(済1)ペアが登場。上坂の高身長を生かしたスマッシュや中條の的確なショットが決まり、中盤まで互角の戦いを見せるも、後半に逆転を許し敗戦。

積極的なプレーを見せる宮崎(右)・堀内ペア
第2ダブルスには再び堀内・宮崎ペアが登場した。1セット目は攻めきれずに落とすも、2セット目は「最初から自信をもって、やれることをやった」と振り返るように、強気な攻めで相手を崩し、浮いた球をプッシュで押し込むなど、序盤から点差を離し、アグレッシブな攻撃でファイナルへともつれ込む。3セット目、宮崎の華麗なバックプッシュなどで勢いを見せるも、終盤に点差を離され惜しくもゲームを落としてしまった。

 1年生全員で臨んだ今回の試合。結果は1勝にとどまったが、「強い気持ちをもって競り勝つ」プレーが見られた。1部校明大と戦うことのできた今回の経験を来春のリーグ戦に生かし、念願の2部昇格を達成してもらいたい。
(12月5日・野沢香帆)


◆コメント◆
堀内優衣
(シングルスについて)最初から勝てるかは分からなかったんですけど、自然体で入れて相手に点数取られても焦ることなく自分の実力を出せたので、1セット目は競ったけど取れたのでよかったです。2セット目はずっと競ってた感じだったんですけど、勝ちきれるはずなのに競った場面で勝てなくて取られてしまったのでもったいなかったです。ファイナルは競ると勝てないと思っていたので、できるだけ離すように意識して点数離したんですけど、結果追いつかれたんですけどそこで勝ててよかったと思いました。
宮崎亜美
(シングルスについて)最初から勝てるかは分からなかったんですけど、自然体で入れて相手に点数取られても焦ることなく自分の実力を出せたので、1セット目は競ったけど取れたのでよかったです。2セット目はずっと競ってた感じだったんですけど、勝ちきれるはずなのに競った場面で勝てなくて取られてしまったのでもったいなかったです。ファイナルは競ると勝てないと思っていたので、できるだけ離すように意識して点数離したんですけど、結果追いつかれたんですけどそこで勝ててよかったと思いました。
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