2014/12/17

女子ラクロス部


決勝トーナメント進出決定!

◆2014年関東新人戦ウィンターステージ(関東フレッシュマントーナメント)◆
12月7日 対東洋英和女学院大・駒大、対東洋大 江戸川区臨海球技場

2014年度ウィンターステージ第1試合◆

立大α

12

7-0

東洋英和女学院大・駒大

5-0

【得点者】池田、内田汐、田中希実(文1)、松元、高橋恵、田中希実(法1)、谷口、前田、高橋薫

 今大会はラクロス歴1年目の学生・および大学1年生であることを参加資格としている。また11ブロックに分かれ、予選ブロック1位のみが決勝トーナメントに進出することが出来る。優勝を目指す立大αの予選リーグ1試合目は、東洋英和大・駒沢大の混合チームとの戦いだ。
 試合開始すぐに高橋薫(コ2)のパスを受けた池田(現1)が鮮やかに先制点を決める。そのシュートでうまくペースをつかんだ立大αは、その後も相手に攻撃のチャンスを与えず得点を重ねていく。前半で既に7点の大差をつけた。さらに後半も気を抜くことなく積極的なプレーを見せる。実力を存分に発揮し、12-0で圧勝した。

2014年度ウィンターステージ第2試合◆

立大α

2-2

東洋大

5-0

【得点者】池田、田中希実(法1)、高橋恵、高橋薫

 続く2試合目は東洋大。勢いそのままに勝利を掴み取りたい立大αであったが、開始早々相手に得点を取られる。負けじと内田(文1)がシュートを決めるも、すぐにまた相手にゴールを許してしまう。差をつけられず、両チーム互角のまま前半を2-2で折り返した。
 迎えた後半戦。決勝トーナメント進出への思いが立大αのプレーを変えた。池田のシュートで流れをつかみ、高橋恵(観1)や田中希実が更なる得点につなげていく。後半は相手に1点の隙も与えることなく、連続でシュートを決める。見事7-2で白星をあげた。
(12月12日・大島佳奈子)
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