2015/03/24

弓道部


勢いよく初戦突破

◆平成27年度新人戦◆
3月7日 対成蹊大 東農大弓道場  
○立大 68 ― 40 成蹊大●
立大
一立二立三立四立五立
大前
(杉岡=文1)
10
二的
(津田=コ2)

(永井)
三的
(小林=コ1)
1


11
四的
(小澤=現3)
12
落前
(藤田=法2)
15

(梁川=文1)
12
1416151668

成蹊大
一立二立三立四立五立
101040


主将・佐藤(法3)の新体制となって初めての公式大会である新人戦。初戦となる1回戦は立大と同じⅣ部に所属する成蹊大との対戦だ。小澤(現3)、永井(観3)、藤田(法2)の3人の女子部員の力も借りて総力戦で臨んだ立大。序盤こそつまずいたものの、安定した的中を見せて68中―40中で見事勝利を収めた。

一立目は、初戦の固さからか弓が的に定まらず、相手にリードを奪われる状況になる。思いも寄らぬ崩れ方をした立大はここから本来の力を発揮。二立目で大きく引き離すと三立目では小澤、梁川(文1)の皆中を皮切りに、的中の流れにさらなる勢いをつける。その後も立大はひるむことなく安定した的中を続け、相手の40中に対して68中と圧倒的な強さを見せつけて、2回戦へと駒を進めた。

 「しっかり切り替えられた」と一立目の悪い流れを振り切り、勝利に結びつけた立大。次戦の相手はリーグⅢ部に降格した国学院大だ。「(国学院大に)勝つことがⅢ部昇格につながる」と梁川が試合後語るように、勝利への意気込みは強い。この勢いのまま、格上相手への勝ち星に期待したい。


※皆中とは、一立で4本中4本的に当てること。
 
(3月8日・藤井俊)

◆コメント◆
三的・小林
いつも練習の時では後半崩れるというパターンが多かったのですが、初立で崩れた分、あとのカバーは結構しやすくて、四立、最終立と最高の的中を出すことができたのが今回とても良かったと思います。新人戦までには65中を最低でも出さないといけないという目標だったのですが、試合で68中と、目標を達成できて、自分たちとしても嬉しい結果ではあります。(目標は)やはり優勝したいです。明日の国学院大は決して勝てない相手ではないと思います。この新人戦を1つのステップとしてやはり今後の全関、全日、リーグ戦につなげていけるような試合を、今の新人戦できればなと思います。

落・梁川
自分が一立目で残念(0中)だったので、一立目の結果が悪かったのかなと反省しています。先輩や同期に切り替えろと言われていたので、しっかり切り替えられたのが後半につながったので良かったかなと思います。皆中の後に最終立も一本抜いてしまっているので、まだまだ甘い部分はあるなと感じています。国学院大はⅢ部ですが、リーグではそういうところを目標にしてやってきているので、新人戦でも三部に負けないで勝ちたいと思います。
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