2015/04/28

女子ラクロス部


一歩届かず敗戦

◆2015年六大学交流戦◆
3月22日 立教大学新座キャンパスグラウンド

2015年六大学交流戦◆

立大

2-4

明大

2-2

【得点者】湊2、倉持2


主力選手がU22代表選手に選出され、欠場する中で前の法大戦とほとんど同メンバーで臨んだ本戦。立大は明大の当たりの強いプレーに調子を崩され敗北する。

明大のディフェンスを抜けてゴールを目指す原田(観4)

試合開始直後から両校による激しい点の取り合いとなる。立大は柔軟に相手ゴールを攻めるのに対し、明大は直線的に立大ゴールを襲う。開始20分までは両者交互に点を入れあうが、次第に流れは明大に傾いていく。前半は2-4と明大に有利な形で終わる。続く後半戦では、明大が勢いそのままに開始5分で連続得点。その後立大はまきかいしを図り♯66倉持(コ3)らが得点を決めるも、大勢は変わらず。4-6で立大の敗北となった。

今回の敗戦の理由を副将の田中(文4)は、「代表組がいなくて、変に気合が入ってしまったのが残念。明大の激しいプレーに張り合ってしまい調子を崩されてしまって冷静な判断ができずに、ボールを持った選手が止まってしまった」と振り返った。次はもっと周りを使えるプレーをしたいと次戦に意気込んだ。

(4月25日・吉田健人)
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