2015/05/01

ハンドボール部


開幕3連勝!

◆平成27年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦◆
4月19日 対大東大  慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷体育館

平成27年度関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦

第3戦

立大

33

17-11

23

大東大

22-13



第2戦に大差で勝利し勢いに乗る立大。第3戦の相手は立大と同じく開幕2連勝の大東大。勝って全勝優勝に向けての勢いを増したいところである。開始直後から警告・退場が続くも、落ち着いたプレーで点差を開き、みごと勝利を収めた。

今試合最多得点を決めた下地利
開始まもなく、金城(コ3)にイエローカードが出される。今試合は立大、大東大ともに警告が多い試合であった。その後開始3分に長澤(コ4)が冷静にゴールを決めた。これに続くように立大は5連続で得点を重ねる。連続得点で流れに乗りたいところだが、立大の退場が続き上手くペースをつかむことが出来ない。相手に得点を許す場面も見られたがキーパー嘉陽(社3)が好セーブを連発し、第1戦・第2戦を終えて見直したというディフェンス面も機能したことで大きな失点は防ぐことが出来た。相手のパスミスにすかさず反応し速攻につなげるなど攻撃の手を緩めなかった立大はその後も得点を重ねていき、前半を17-11で折り返した。  続く後半、流れをつかみたい立大は細かいパスをつなぎ序盤から果敢に攻める姿勢を見せる。本日最多得点を決めた下地利(コ1)のミドルシュートをきっかけに流れに乗った立大。同じく1年生の松川(コ1)が献身的なディフェンスを見せチームに貢献するなど、新戦力の活躍が顕著に見られた。パスミスから相手に速攻を許し、ピンチを迎える場面もあったがディフェンスからの速攻を意識したプレースタイルを貫き、前半のリードをそのままに33-23で試合を終えた。  

 「1年生を活かすために会話を増やしている」という長澤の取り組みが功を奏し、新戦力をうまく機能させて勢いに乗る立大。開幕3連勝を成し遂げた立大は着実に実力を上げてきている。選手たちが目指すのは全勝優勝・そして1部への昇格。『リベンジ』に燃える彼らに期待は高まるばかりだ。
(4月24日 廣瀬真央)

◆コメント◆
#14 長澤
相手も開幕二連勝できていた相手だったので自分たちの思うようなペースで最初から行けるとは思っていなかったんですけど、結果その通りになって前半はすごく我慢我慢の時間だったのかなと思うんですけど、今日一番の収穫はやっぱりディフェンスがすごく機能したのかなというところです。まだ春リーグの4戦目で、ここまででもうすごく良いチームだとかいうことは全然なくてもっともっとミスも少なくしなきゃいけないし、フィジカル面も強くしていかなければならないところだと思うので相手どうこうっていうよりも、自分たちが求めているものをもっと追いつめていければなと思っています。

#6 田畑(コ4)
最初はとんとん拍子でいい感じで入りはポンポンて点取れたんですけどこっちの退場が続いてしまって。前半で突き放せるところがあったんですけど、流れをこっちに持って行ききれなかったところが、10点差どまりになってしまった原因だと思います。勝ちは勝ちなんですけどそこの入りがまだよくなかったなという印象です。次戦の慶應大は体も大きくてフィジカルの強いメンバーも多いので、そこに負けないこっちのスピードを活かして走り勝っていけたらと思います。

#4金城
本当だったら前半で勝負をつけて、相手の気持ちを切らしたかったんですけど、自分の退場から始まって、トントントンと退場が続いて審判がここでファールをとるんだ、といった修正ができなくて、まあ全体を見てみたら良かったんですけどパスミスとかシュートミスとかもっと点差詰めれるところ、はなせるところはもっとあったなと思います。本当だったら試合15点以内で30点以上取りたかったんですけど、ちょっと失点が多かったので、退場が響いているなと思いました。慶應大はフィジカルがとてもあるチームで体も大きくて、自分達は小さいんで今日の前半みたいに退場、退場が続いてしまったら厳しくなるので、クリーンにディフェンスして走って走って立教カラーの守って速攻で点取って勝ちたいですね。

#2松川
大東文化はガツガツしていて、勢いにのせたら攻撃されるので勢いにのせないようにしました。 今日の試合のためにはディフェンスや守りのこととかを話して、ダブルポストの守り方を変えました。試合に出られたら一生懸命点をとってチームに貢献したいです。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.