2015/05/02

女子バドミントン部


連勝スタート

◆平成27年度関東学生バドミントン春季リーグ戦◆
4月26日 対日本ウェルネススポーツ大、女子栄養大 東洋大朝霞キャンパス体育館
春季リーグ 第1戦
立 大
S1(堀内)0-2
日本ウェルネススポーツ大
S2(宮崎)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(堀内・宮崎)2-0
S3(上坂)0-2


春季リーグ戦がいよいよ開幕した。迎えた相手はどちらも昨年4部から昇格した日本ウェルネススポーツ大、女子栄養大。念願の2部昇格に向けて手堅く勝利を収めたいところだ。

シングルス・ダブルスともに勝利した宮崎
第1シングルスは堀内(営2)。20-19とマッチポイントを握るもそこから3連続失点を許し、1ゲーム目を奪われる。2ゲーム目では一進一退の攻防が続くが、終盤にミスを連発し敗北。第2シングルスには宮崎(コ2)が出場。1ゲーム目は21-18と競り合ったものの、2ゲーム目ではライン際を狙った鋭いショットで得点を重ね勝利を収める。続く第1ダブルスの上坂(済2)・中條(済2)ペアはスマッシュやプッシュで相手から得点を奪い、ストレートで勝利。第2ダブルスの宮崎・堀内ペアも緩急をつけたショットで相手を翻弄し、2ゲームとも圧勝。最終シングルス・上坂は細かいミスが響き接戦の末、惜しくも敗れてしまうが立大は3-2で今季初勝利を挙げた。

春季リーグ 第2戦
立 大
S1(宮崎)1-2
女子栄養大
S2(堀内)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(堀内・宮崎)2-0
S3(上村)2-0



勝利をもぎとった上坂(左)・中條
第1シングルスには宮崎が出場。1ゲーム目を落としてしまうが、粘りのプレーで2ゲーム目をもぎ取りファイナルゲームへ。デュースまでもつれたものの、あと1点が決まらず敗戦となった。第2シングルス・堀内は相手のミスショットを見逃さずポイントを重ね、そのまま相手を寄せ付けずストレートで勝利する。続く第1ダブルスは上坂・中條ペア。1ゲーム目では前半リードを奪うも後半では18-16まで差を縮められるが、そこから5点を連取し勝利。2ゲーム目は両者互角の戦いが続くが20-19とマッチポイントを握ると、最後はドロップショットを打ち込み連勝した。第2ダブルスの宮崎・堀内ペアは積極的なプレーで相手に力の差を見せつけ、快勝。最終シングルス・上村(コ2)も魅せた。速い攻撃で相手のミスを誘いポイントを重ねる。そのまま試合の主導権を握ると大差をつけて勝利した。


2年生全員で臨んだ今回の試合。立大は2勝し、幸先の良いスタートを切った。この勢いをそのままに着実に残りの試合も勝ちを重ねていってほしい。
(5月2日・金澤希)
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.