2015/05/27

陸上競技部


最終日へ、望みをつなぐ

◆第94回関東学生陸上競技選手権大会◆
5月16日 日産スタジアム

種目

選手名

記録

順位

10000mW決勝

杉田光平(文2)

Q

Q

10000mW決勝

西口克洋(理3)

44'47"31

6位

10000mW決勝

平田准也(コ3)

44'46"59 

5位

男子800m予選

内田晃太郎(済4)

1'55"29

準決勝進出

男子800m予選

高橋侑希(理4)

1'55"85

予選敗退

男子800m予選

小野瀬泰誠(コ1)

2'00"15

予選敗退

女子800m予選

小塚瑞穂(法4)

DNS

DNS

女子400mH予選

香坂さゆり(済2)

60"23

準決勝進出

女子400mH予選

角名亜衣美(社4)

61"26

準決勝進出

女子400mH予選

池田菜月(社1)

61"97

準決勝進出

男子400mH予選

青木祐樹(コ4)

54"47

予選敗退

男子400mH予選

水野佑紀(理4)

53"54

準決勝進出

男子200m予選

勝嵜大輝(コ3)

DNS

DNS

女子200m予選

阿部彩花(コ2)

25"72

予選敗退

女子3000mSC

田巻彩(コ3)

11'06"34

10

男子4×400mR予選

酒井-勝嵜-岡田-青木

3'16"35

女子4×400mR予選

野田-香坂-角名-池田

DQ

DQ

男子やり投げ

田堀智大(コ3)

58m45

7

 

※男子は2部、女子は1部



関カレも折り返しに差し掛かる3日目。立大からは4日間で最も多くの選手が出場した。多く選手が順調に結果を残し予選を通過し、最終日へ望みをつないだ。

この日最初の種目は男子10000mW決勝。立大からは実力者の平田を筆頭に、西口、杉田の3人が出場。序盤から平田が積極的にレースを進める中、西口、杉田は後方へ。途中、杉田が失格となるも、後半西口が怒涛のペースアップ。前方を歩く平田に追いつき、平田5位、西口6位でゴール。チームに弾みをつけるレースを見せた。

トップでゴールした内田
続いて行われたのは、男子800m予選。関カレA標準突破者を二人擁する立大にとっては、注目の種目だ。まずは主将・内田が実力を発揮しトップでゴール。怪我明けの出場だったが全くブランクを感じさせなかった。しかし、続く高橋、小野瀬は惜しくも予選突破とはならなかった。
注目の競技はさらに続く。女子400mH予選には立大から3人が出場する。まずは香坂が好調のうかがえる走りを披露しトップでゴール。角名、池田の両名も確実に順位を守り、3人揃っての準決勝進出となった。続く男子400mHには青木と水野が出場。こちらは明暗が分かれる形となり、水野が準決勝へ駒を進めた。女子200m予選には阿部が出場するも、本来の力を発揮できず予選敗退となった。
女子3000mSCには田巻が出場し、11位でゴール。序盤から先頭集団につき、最後まで粘りの走りを見せた。この積極的なレース展開が実を結び、11'06"34の好タイムで個人選手権標準記録を突破した。フィールドでは男子やり投げが行われ、田堀が出場。すると一投目で早速、58m45のビッグスローを見せる。その後は終始リードを守りきり、7位入賞。田堀自身は結果に納得のいかない口ぶりだったが、見事昨シーズンからの飛躍を体現した。

そして、最後に迎える競技は4×400m。まずは男子チームが出場するも、準決勝まであと一歩のタイムで予選敗退となった。男子の悔しい結果を目の当たりにし、少しの間をおいて女子チームが出場する。中盤までは2位争いを展開するも、他チームと接触しバトンを落としてしまう。このミスにより立教は失格となってしまった。

主将・内田、副主将・水野らチームを引っ張る4年生がしっかりと結果を残した関カレ3日目。田堀やり投げや全員が準決勝進出を決めた女子400mHなど随所に立大の活躍が光る1日だった。翌日は関カレ最終日。最後の関カレの舞台での活躍に期待したい。

(5月27日・柏本晴也)
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