2015/05/30

女子バスケットボール部


新星躍動!!

◆第49回関東学生女子バスケットボール選手権大会◆
5月9日 対茨城大 十文字女子大学体育館
第49回関東学生女子バスケットボール選手権大会
立大
91
26-17
13-15
54
茨城大
29-7
23-15

前回の試合で強豪である日大に68-77と善戦を見せた立大。今年初のトーナメント戦で1年生が思わぬ躍動を見せた。

第1Q開始早々、野中(営3)、牛田(法3)からパスを受けた梅(営1)がシュートを狙うもここは惜しくも決まらず。この後先制を許してしまった立大だったが、前半2分、味方からパスを受けた梅がシュート、試合を振り出しに戻した。この後も梅を軸にした攻撃を見せた立大は、パス交換からのシュートなどで追加点を演出。終盤には相手に連続得点を許すものの、1Q終了直前間際に追加点を加え、26-17とリードを奪った。第2Qは目の覚めるような3Pシュートで立大が先制すると、梅と福﨑(コ1)の1年コンビのホットラインが得点を重ねる。2人の速攻でシュートを次々と決め、しっかりと試合の流れを支配し、前半を終了して39-32。リードを保って後半へ折り返した。

エンドが変わった第3Q、立大のシュートで先制すると、この後も阿部(コ2)などの連続得点で相手を大きく突き離す。気迫のこもったディフェンスで相手のパスカットからの得点が目立った3Qは、終盤の連続得点もあり、68-39と大きくリードを奪った。完全に試合を支配した立大は第4Qにも得点を重ねる。途中出場した永堀(文3)の献身的なディフェンスからボールを奪う。そして7分には自ら強引に切り込みシュートを決め、このプレーで奪ったフリースローも成功。大きな存在感を示した。終盤にも点数を加え、91-54でゲームセット。大差での勝利となった。

あわやダブルスコアという大差で勝利した立大。フレッシュな1年生が試合で活躍し、存在感を示した。幸先の良いスタートを切った立大女子バスケットボール部。次戦の筑波大戦にも注目が集まる。

 (5月30日・阿久津祐朔)

◆コメント◆
#18梅

――今日の感想
相手の動きに自分達が対応できずにやられてしまうことが多かったので明日は自分たちの本当の力が出せるように頑張りたいです。
――明日の筑波大戦に向けて
明日の相手はリバウンドを飛び込んでくると思うので、自分たちができる限りのボックスをして、センター陣にはリバウンドを取らせるようにできたらいいなと思います。

#26福﨑
――今日の感想
今日の試合では前半に自分達の今まで練習してきたことが、コートの上で発揮できなかったことが反省点で、逆に第3Qの最初でやっと自分達のプレーが戻ったというのがやっていた中であったので、明日は前半から自分達のバスケットボールができるようにがんばりたいと思います。
――自分達のバスケットボールとは
ボールをとったらまず速攻を出せるようにすることと、あとは自分達がイージーシュートをよく外してしまったのでそういう簡単なところをしっかり基本的なところからコツコツやっていくことが立教のバスケットボールだと思っているので、基礎的なところをがんばっていきたいと思います。
――第3Qから巻き返したきっかけは
自分達の中でまず出るメンバーでしっかりやろうという声掛けとあとはコートの中でやっている最中の声が自分達のプレーを戻せるきっかけになったと思います。
――明日の筑波大戦に向けて
初めての公式戦でとまどう部分もあると思うんですけれど自分はガードポジションなのでしっかり周りの仲間を動かして自分達のバスケットボールをゲームメイクできるようにがんばっていきたいと思います。
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