2015/06/17

女子ラクロス部


強豪相手に快勝、最終戦白星!

◆2015年六大学交流戦◆
対慶大 4月5日 立教大学新座キャンパスグラウンド

2015年六大学交流戦◆

立大

4-4

慶大

4-1

【得点者】湊2、川副2、森山2、池田、萩原


 六大学戦最終試合。降りしきる雨の中、新歓試合となったこの試合では大勢の新入生が訪れた。多くの新入生らが見守る中、立大は強豪相手に見事勝利を収めた。

 試合開始のドローを奪ったのは#93田中(文4)。そのまま相手を振り切り敵陣地へと攻め入ると、ゴール手前でパスを受けた#86湊(社2)がゴールを決め先制点を奪う。その後も#13川副(文2)などの足の速さを生かした攻めが見事に決まり、気持ちの良い滑り出しとなった。このまま勢いにのりたい立大であったが、慶大の細かいパスを多用した怒涛の追い上げにあい、四連続ゴールを決められてしまう。このまま主導権を握られるわけにはいかないとキーパー#92竹内(コ4)やディフェンス陣が奮闘し、ピンチをなんとかしのぐ。すると残り3分、相手の反則で得たチャンスで#15池田(現2)がシュートを決め試合を振り出しに戻した。

 迎えた後半は開始直後、慶大にディフェンスの穴を突かれて得点を赦すが見事立て直しに成功。立大得意の速攻で一気に敵陣へ攻め入り#86湊(社2)のシュートで逆転。その後も#53小出(文4)の二連続シュートが決まり、8-5と強豪相手に好スコアで試合を終えた。

 「春練習してきたことの集大成となった」(竹内)と語るように、昨秋悔しい敗北を喫した相手に、一人一人が自分の出来ることを考え、全力を出し切った試合となった。準リーグ優勝へ向け彼女らの成長は止まらない。

(4月5日・斉藤麗央)

◆コメント◆
#92竹内
「まずまずの試合だったかなと思います。新勧期間だったので準備の段階で四日間くらい練習していなかったのですが、その中で一人ひとり良い部分を出せたシーンが多くあったのは良かったです。ただ押し込まれたときミスが出て失点してしまったので、今後はそういったディフェンスが課題です。」

#13川副
「立大の強みは「すばやさ」。攻撃と守りの切り替えをスムーズに行えたことが、勝利につながったと思います。夏のリーグ戦までには「周りを使えるプレー」をより完璧にできるように訓練したいです。」
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