2015/06/26

ボート部


夏への成長に向け

◆第37回全日本軽量級選手権大会◆
5月22日~24日 埼玉・戸田ボートコース
すでに初夏の暑さを感じさせる戸田ボートコース。全国から競合が集う全日本軽量級選手権が行われた。男女ともに体重の制限がある今大会に、立教からは8クルーが出場した。

男子ダブルスカル
【M2X舛田(観2)・清水(観2)】
 「気合と根性」で自分たちを追い込むという2年生同士のクルー。1日目は4着でレースを終え、2日目の敗者復活戦は2着でゴールし、準決勝へ駒を進めた。準決勝の結果は4着。今回のレースで「勝てなきゃ意味がないということを学んだ」と語った清水。 彼らは貪欲に勝利を目指し続ける。

女子ダブルスカル
【W2X  吉田(文3)・林原(観1)】
 今回初めてクルーを組んだ2人の初日は2着。2日目の敗者復活戦では1位とのわずかな差でゴール。2着という結果で最終日を迎えた。格上が並ぶレースとなったが、スタートから他クルーに食らいつき、決死の漕ぎを見せた。4着という結果に終わったが、「この試合でやったことは次で活かしたい」と語る彼女ら。 今レースで躍動した1年生の今後の活躍にも期待がかかる。

女子シングルスカル
【W1X  久門(文2)】
  大学に入ってからは自身初となるシングルスカルでの出場。初日は4着という結果に終わる。しかし、2日目のレースでは他チームに差をつけて見事1着でゴール。 意地の漕ぎを見せた。 最終日の準決勝では、他クルーに地力の差を見せつけられ4着に終わる。今回の結果を受け「もっともっと上を目指したい」と語る彼女は、夏の表彰台に向け闘志を燃やしていた。

前年度のように輝かしい成績を残すことはできなかった全日本軽量級。しかし東日本、インカレと勝負のシーズンが迫ってきている。立大ボート部は今年の夏、大きな飛躍を遂げるため、すでに動き出している。
(6月26日・岡村章秀)


◆その他の結果◆
W1X 伊藤瑠(法2) 予選B組 4位 敗復A組 6位
M1X 飯村(観2)予選B組 6位 敗復H組 4位
W2X 高橋(観2)・小林(コ3) 予選B組 4位 敗復A組 6位
M2- 根本(観2)・真下(法2) 予選B組 3位 敗復D組 3位
M2X 清水(観2)・菅原(コ4) 決勝B 5位
M4-菱伊文3)・田沼(文3)・佐藤(法2)・山下(コ2) 予選B組 4位 敗復A組 6位
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