2015/06/30

相撲部


今年初の団体戦

◆第94回東日本学生相撲選手権大会◆
6月7日 国技館
期待の新人・横田(現1)に加え、他部からの助っ人を招き臨んだ今大会。立大は2部に所属するため3階級ある中のBクラスで出場した。

相手のまわしをとろうとする細川(左)
1回戦の相手は、Cクラス2位の東京医大。先鋒・細川(現4)が相手のまわしを取り、寄り切りを決めて勢いづける。続く柔道部の成田(済3)も素早い動きで裾返しを決め白星を挙げた。中堅・野口(現2)は惜しくも敗れるが、レスリング部の宮川(法2)が叩き込み、大将・横田が押し倒しを決め4-1で勝利。初戦を難なく突破した。

積極的に攻める野口(左)



続く2回戦は駒大との対戦だ。「甘くなかった」と細川が語るように、0-5と完敗。力の差を見せつけられる結果になった。

個人戦には、細川、野口、横田の相撲部3人に加え、成田、宮川の助っ人も出場。しかし、格上相手に歯が立たず。1回戦シードの細川、成田は2回戦敗退、野口、横田、宮川は1回戦敗退に終わった。

大会を終え横田は「やっぱりBクラスではひとまず下の方」とチーム力の差を痛感した。今回見つけた課題を克服し、7月の東日本体重別に臨みたい。全国という目標を胸に、彼らは日々稽古に励む。
(6月28日・平田美奈子)
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