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2015/09/18

バレーボール部


初戦、好発進!

◆2015年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦◆
9月13日 対獨大 埼玉大学体育館
秋季リーグ 第1戦
立 大
25-20
獨大
23-25
25-20
25-17


得点の喜びを分かち合う選手たち
  ついに秋季リーグが幕を開けた。一敗が大きく響き、3位に終わった春季リーグ戦。最大目標の2部昇格を実現させるため、一敗も許されない戦いが始まった。

第1セット序盤、立大は武部(社1)の正確なスパイクを中心に得点を重ねていく。しかし守備面でレシーブのミスが目立ち、試合はシーソーゲームに。後半、安定した武部の活躍に加え相手のミスに助けられ点差が広がると、最後は相手のサーブアウトによりこのセットを終える。
 第2セットは立ちあがりから相手を追う展開に。1回目のタイムアウト後、レフト・井祐(営3)と三浦(済3)の強烈なスパイクにより3点ビハインドの状況から一度は同点に追いつく。しかし相手の攻勢に押し込まれ再び点差が広がってしまう。終盤、井祐にボールを集め反撃し食い下がるものの及ばず。このセットを落としてしまった。
  流れを変えたい第3セット、けがにより出場を控え、「緊急事態になったら出る」と話していた正セッター内藤(文2)がコートに立つ。序盤は点を取り合う展開が続いたが、東郷(法4)のスパイクで流れに乗り一挙に5連続得点を奪う。さらに三浦が2連続でサービスエースを決め、相手に2回目のタイムアウトを取らせるなど立大の攻撃は止まらない。最後は武部のスパイクでこのセットを奪う。
序盤はミスも目立ち点の取り合いが続いた4セット。三浦の高さを生かしたスパイクにより再び主導権を握る。その後も、井祐と三浦の相手を寄せ付けない攻撃が続き、順調に点差を広げると、最後は三浦の強烈なスパイクで試合を締めた。

東郷、井祐はともに「ひどかった」と口をそろえ、試合を振り返った。しかし結果を見ると大事な初戦を勝利で飾り、良いスタートを切った。この白星が、目標達成に向けての大きな一歩となったことには間違いない。

(9月13日・板橋文恵)

◆コメント◆
#1 東郷
―夏に強化した点
体力とか筋トレとかやってきました。そうしたら結構けが人が出て、笑えない状態になったんですけど、カバーとかレシーブの細かいところは見直してやったので、ブロックカバーとかは少しづつ自分たちでできるようになって。そこは成果が出たのかなと思います。
―ラストシーズンとなるが
もう自分も卒業したらバレーボールに打ち込むことはないので、悔いの残らないように一戦一戦戦っていきたいと思います。
―残り4戦に向けて
一個一個ちゃんと勝っていきたいです。目標も大事ですけど、目の前のことに足元すくわれないように一個一個引き締めてやっていきたいと思います。

#2 井祐
―チームの状況
けが人が内藤、三浦。自分もちょっとやってしまって。どのチームもけがはつきまとうものなので、それは個人個人がごまかしながら、ケアしながらやるしかないですね。あとチームの技術的な完成度はまだまだ詰めていかないと。勢いに乗れば攻撃力もあるチームなんですけどそこに行くまでが暗いので。今日みたいに何でもないミスで1セット取られてしまったり、まだまだですね。
―残り4戦に向けて
相手の強さに関係なく、自分達がやらなきゃいけないことをしっかりやって、誰が見ても隙がないなと思うチームに。だから相手に対してどこから崩していいかわからないなと思わせるゲームを毎試合やっていきたいなと。リーグ戦は4試合ですけど、その後自分達は入れ替え戦にいって昇格するのが目的なので、その入れ替え戦に向けて試合でも成長できるようにしたいなと思います。


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