2015/09/24

ホッケー部女子


秋季リーグ戦開幕!

◆平成27年度関東学生春季ホッケーリーグ 第1回戦◆
9月6日 対駿河台大 駿河台大グラウンド
◆平成27年度関東学生春季ホッケーリーグ 第1回◆
立大
0-3
駿河台大
0-3

大雨が降りしきる悪天候の中、今年も秋季リーグ戦が開幕した。初戦は春季リーグ戦にて立大から14点を奪った強豪・駿河台大だ。反省点を踏まえ夏の練習に励んだ彼女達は、格上の駿河台大のペースにのまれる場面もあったものの、失点を6点に抑える好戦。春からの成長を感じさせる試合となった。

前半開始から駿河台大の怒涛の攻撃に押され、立大の流れを作ることが出来ない。しかしその中でもディフェンスに徹し、ゴールラインを必死に守りきる。度々PC(ペナルティ・コーナー)を相手に獲得されたが、その度に声を掛け合い、得点を許さなかった。その結果0-3と得点を抑えることに成功し、前半を折り返した。
迎えた後半戦。やはり依然として駿河台大の攻撃に圧倒され、防戦一方な状態が続く。前半と同様にPCを連続して相手に取られ、ピンチに。しかしそれでもGK・安藤(文4)が足でボールを弾く好プレーを見せ、難を逃れる。「PCを取られても、その場面で粘れていた」という主将・飯塚の言葉通り、一方的に攻められた中でも自分たちのプレーで戦い抜いた。試合結果は0-6の大差で敗れたものの、今日の戦いはとても意味のある試合となった。

まさに「夏合宿の成果が出た試合」。春の悔しさからディフェンス面の強化に努めた彼女たちにとって、今日の結果は大きな自信となることだろう。立大が秋季リーグ戦で目指すは1部5位。その目標を達成するべく、今後も練習に励んでいってほしい。

(9月21日・大島佳奈子)

◆コメント◆
主将・飯塚
―試合を振り返って
春季リーグでは14失点と大量失点してしまって、昨年の秋季リーグでは7点に抑えられていたこともあり、やっぱりもっと守れるっていう反省点がありました。その部分を夏合宿で固めてきたので、その成果が出た試合だと思います。
―夏合宿ではやはりディフェンス面を強化されたのですか
ディフェンス面もそうですけど、今年のチームは得点できるチームだと思っています。攻撃力のあるメンバーが揃って、強化出来たのでこの結果が残せました。
―注目選手はいらっしゃいますか
やっぱり#14・高久(文1)は、経験者っていうのもあり、入ることによってチームに勢いがつきます。パスも正確に回してきてくれるので、やっぱりチームが変わったなって感じさせる選手だと思います。
―チームの雰囲気は
連携面でもどんどん繋がってきていて、練習も良い雰囲気で出来ていると思うので、このまま秋を終えたいと思います。
―今日の試合で感じた改善点は
SCを多く取られても、粘れていたって面もあるとは思うのですが、やっぱりストレートで打たれた時に、前で当たればよかったっていうのもあって、そういう打ち込みに対して当たっていくっていうことをもう少し恐れずにやっていけたらいいかなと思います。
―次に向けて
しっかり守るところは守っていきたいです。得失点差もあるので、やっぱり攻めてきた分得点したいって思いはチームとしては強いので、得点できるところはガツガツ得点していきたいなと思います。
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