2015/09/25

女子ラクロス部


雨中のなか、法大戦勝利

◆第28回関東学生ラクロスリーグ戦◆
9月8日 対法大 大井ふ頭中央海浜公園第二球場 

第28回関東学生ラクロスリーグ戦◆

立大

10

5-1

法大

5-3

【得点者】川副4、鈴木3、湊2、田中希


リーグ戦3戦目。前の慶大戦と同じく天候に恵まれない中の試合となったが、立大は攻撃と守備の切返しの早いプレーにより、10-4で勝負を制した。

10点目を狙い澄ます鈴木
激しい雨の中、試合は#1田中絢(文4)のドローで始まる。先制攻撃の機会をつかむと、#2川副(文3)へ軽快にボールをつないでいき、開始30秒で1点目を決める。今まで課題と語っていたスタート時における調子の悪さが解消された印象だ。そのまま流れにのった立大は、当たりの強い法大のディフェンスをかわしつつ、再び#2川副や#10田中希(文2)が得点する。開始15分に1失点したものの、度重なる相手のフリーシュートを#19岡地(コ4)がキャッチ。勢いづくアタッカー陣を支える。チーム全体で試合を形作り、21分には#11鈴木(社3)が追加点を奪う。さらに24分には#2川副がコート中央でのグランドボールの取り合いを制し、そのままゴールへ直進。真横からシュートを決める。5-1と立大有利のまま前半を終える。

迎えた後半、立大は巻き返しを図る法大の猛攻にさらされる。これまで5度にわたるフリーシュートを#19岡地が防ぎ、堅い守りを見せていた立大。だが、後半8分、ついに相手に追加点を許す。しかし、これで火が付いた立大は次のドローをすばやく制し、♯9湊(社3)がゴールめがけて直進。フリーシュートの機会をつかみ6点目をとり、流れを取り返す。以降も、相手ディフェンスを軽やかに♯5荻原(観3)が抜けつつパスをつなぐなど、法大を圧倒し、立大の得点が続く。ラスト30秒、♯1田中絢が法大のロングパスをカットし、♯11鈴木までパスをつなげ10点目のシュート。叩き付けるような大雨の中、10-4の大差で勝負を決めた。

後半から、激しかった雨がさらに激しくなったことによって、両チームともミスが目立つようになった。しかし、そうした中でもきっちり勝ちにこだわる姿勢をみせたことが今回の勝利につながった。残り2戦となったリーグ戦を勝ちすすむことを祈るばかりだ。
(9月23日・吉田健人)
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