2015/10/01

陸上競技部


若い力の躍動

◆第26回関東学生新人陸上競技選手権大会兼関東学生リレー競技会◆
9月21日 上尾運動公園陸上競技場
 
種目選手名記録順位
女子4×100mR予選水越(コ2)-金山(観1)−吉田(社2)−阿部(コ2)48.33B決勝進出
男子4×100mR予選重住(済1)―岡田(法2)―櫻田(社2)―田邉(観3)DQ予選敗退
男子4×100mR予選土屋(コ2)―坂井創(社1)―勝嵜(コ3)―小林(理2)42.01予選敗退
女子4×400mR予選門間(コ2)―香坂(済2)―野田(コ1)―池田(社1)3:51.79A決勝進出

秋晴れの空の下で行われた第26回関東学生新人陸上競技大会。下級生が中心となって行われるこの大会。ここで活躍することをきっかけとし来季の飛躍へとつなげたいところだ。

大会初日のトップバッターとして立大からは女子4×100mR予選の水越(コ2)―金山(観1)―吉田(社2)―阿部(コ2)の4人が出場。メンバーが決まったのが1週間前という即席チームであったにも関わらず、息の合ったバトンパスを見せ48.33の3位でゴールし見事にB決勝へと駒を進めた。
 続く男子4×100mR予選では立大から2組が出場した。まず始めに登場したのは重住(済1)―岡田(法2)―櫻田(社2)―田邉(観3)の4人。しかし1走目と2走目のバトンパスの際にミスが出てしまい、無念の失格となった。続くレースには土屋(コ2)―坂井創(社1)―勝嵜(コ3)―小林(理2)の4人が出場したが序盤から波に乗ることができず4位でフィニッシュ。悔しい予選敗退となった。
 女子4×400mRには門間(コ2)―香坂(済2)―野田(コ1)―池田(社1)が出場。1走の門間は「後半疲れて地面を踏めなくなり力が伝わらなかった」と試合を振り返るものの何とか3位でバトンをつなぐと続く香坂、野田も粘りの走りを見せ順位をキープする。するとアンカーの池田が意地を見せ、最後に1人を抜き去り見事に3:51.79の2位でゴール。翌日のA決勝への進出を決めた。
 
(9月28日・石原佑太)

◆コメント◆
門間彩
「前半は普通に入ったのですが、200mを過ぎてから疲れて地面を踏めなくなって力が伝わらないまま走っていたのでダメでした。チームとしては自分以外の人は全カレの時よりも走れていてよかったのではないかと思います。自分は足を引っ張ってしまいました。順位というよりも、自分が60秒を切っていれば全体は3分40秒台で走ることができたと思うのでそこがもったいなかったなと思います。」

吉田実結
「メンバーが決まったのが1週間くらい前だったので即席メンバーだったのですが、今回は4継の人を入れずに100mと200mの本当の短距離のメンバーだけで組んで来年を見据えての試合になって、雰囲気も良く何よりも楽しく走れたので明日の決勝はもう少しタイムを上げられるようにしたいです。今日はとにかくゴールすることが一番の目標だったので、1、2走はアンダーハンドパスにして3、4走も前よりはスピードのあるいいバトンパスができたかなと思います。」
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.