2015/09/29

アイスホッケー部


アイスホッケー、開幕!!

◆平成27年関東大学アイスホッケーリーグ戦◆
9月20日 対東海大 ダイドードリンコアイスアリーナ
チーム名1P2P3PTOTAL
立大0(5)0(2)0(2)0(9)
東海大4(20)4(17)4(16)12(53)
※カッコ内はシュート数

スティックを振り抜く野尻
立大アイスホッケー部の秋季リーグ戦が幕を開けた。夏の合宿や大学交流試合での成果をこの舞台で発揮したいところだったが、相手の壁を破ることはできなかった。

フェイスオフ直後から東海大にパックを支配されると、早速先制を許す。反撃したい立大は松本(営4)から木村(営3)へパスが通るが、ゴールならず。逆に手薄になった自陣を攻め込まれ、再び失点を許す。これ以上の失点を防ぎたい立大だったが、ペナルティーによりキルプレーを強いられる。ここで、中里(法2)が好セーブを見せて得点を許さない。すると、今度は相手にペナルティーが与えられ数的有利に。そこで松本、米倉(コ2)がシュートを放つもののキーパー正面。チャンスを生かせず、1P終了間際に一瞬の隙を突かれ失点してしまう。

2Pに入ると、一進一退の攻防が続く。立大は野尻(法2)が自らパックを持ち込み、シュートを放つもゴールの枠を捉えられない。その後、立て続けに相手に得点を決められる。何とか食い下がりたい立大は再び、パワープレーのチャンスを得る。しかし、得点をあげることができず、このピリオドを終えた。

試合後、悔しさをにじませた主将の松本。立大アイスホッケー部の下剋上を期待している。

(9月22日・富田豪紀)


◆コメント◆
#3 松本
「今の状況の中でどうにかして打開していかないといけないので、リーグ戦10試合を通してチームが成長できればなと思った初戦でした。とにかく個人個人が忠実にホッケーをやる。細かい所のミスを減らすなど、小さい所をどんどん修正していかないといけないと思います。もともと経験の少ない選手がほとんどなので、そういうところから直していかないとこのリーグでは戦っていけないですね。次戦では、とにかくひたむきに淡々と立教のホッケーをするしかないかなと思います。リーグ戦はあと9試合続くので、ケガにも気を付けて毎回毎回をベストコンディションで臨めるように頑張りたいと思います」

#23 山中(済3)
「サマーカップを終えて、0-12という大差で負けましたけど、このチームの現状だと思います。ですが、こんな大差で負けているようだとこれから成長していかないと思います。いきなり勝つことは難しいと思うので、少しでも失点を防ぐなどの努力をしていきたいです。(3年目を迎えて)今まで1,2年生の時とかは3,4年生が結構いて支えられていた部分があったのですが、今年は4年生が2人で経験者が一也さんしかいないので、自分もチームを引っ張っていかないといけないなと思います。(次節に向けて)相手も同じ大学生なので負けている訳にはいかないんで、そこは1人1人できるプレーをやっていけば、いいプレーが出てきて、失点も自然と少なくなって、いい勝負ができると思います」
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