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2015/10/02

サッカー部


ゴールネット揺らせず

◆平成27年度 第48回東京都大学サッカーリーグ戦 【1部】◆
    9月27日 対亜大 立大富士見グラウンド

第48回東京都大学サッカーリーグ戦1部【後期】

立大

0-0

亜大

0-0

得点経過






後期リーグも折り返し地点を迎えた。今季序盤、春のような勝利の波にうまく乗れなかった立大。しかし前節、上位にいる立正大に勝ったことで、昇格への望みをつないだ。そんな中、中3日で行われた今節。富士見のピッチには重い雲がのしかかり、どんよりとした空気が流れる。しかし、それを忘れさせるかのように響き渡る立大の応援。部員全員の思いを背負ったイレブンが円陣を組み、試合が始まった。

攻守において落ち着いたプレーを見せた関根

開始早々、左サイドでボールを持った塙(文2=國學院久我山)がチャンスをつくる。中央にいた植木(法2=桐光学園)にタイミングを見てパス。それを絶妙なトラップで受け、反転してシュートを放ったが惜しくも枠を捉えきれない。 その後も選手同士声をかけ合いながら、連続して攻撃を仕掛けていく。立大有利の時間帯が続いたが、なかなかゴールは奪えない。そのまま試合は動かず前半終了となった。

セットプレーの要となった佐藤寛

スコアレスドローのまま迎えた後半。気持ちを切り替え、まずは1点を取りたいところだ。前半同様、立大が攻める形で試合が進んでいく。しかし相手DFの固い守りを崩すことができない。それでも85分、ビックチャンスが訪れる。交代で入った河内(社4=日本文理大付属)が飛んできたボールに滑り込みながらシュート。しかしGK正面。絶好の決定機を逃してしまった立大だが、ここからさらに怒涛の攻撃を展開する。佐藤寛(観4=大津)のFKは惜しくもゴールとはならなかったものの、チームに流れをつくり、徐々に相手に隙を与えないプレーでパスをつないでいく。しかし、何度も相手ゴールを脅かしたが一度もゴールネットを揺らすことができないまま、終わりを告げるホイッスルが鳴り響いた。

相手を圧倒しながらも、無得点に終わった立大。今季初無失点で終えられたのは1つの収穫である。攻撃面では反省が残ったものの、守備面では次へとつながる結果となった。そして残り3戦となった秋リーグ。もう一度チームが一つとなって、勝ち点3を奪ってほしい。
(9月30日・越智かれん)


◆コメント◆
#8 三浦凌(法4=桐光学園)
「相手は自分たちとあまり順位が変わらないので正直そんなに強くないなと思ったのですが、最後もう少し決めきる力がないと上にはいけないのかなっていうのはありますね。前半押し込めていたので1点取れば相手押し込めるかなと思っていましたが、ゴール前しっかり体張ってきて取れなかったのが、後半までズルズル行っちゃったのかなと思います。まだまだ自分たちは上を目指せる力があるので、一人一人諦めずに、ただやっぱり勝たなきゃいけないので、次はアウェーの大東大なのでしっかりやっていきたいと思います。」

#17 伴瀬祐輔(コ4=西武台)
「後ろが体張って守ってくれたので、自分も含めて決めきれなかったのが本当に残念だと思います。ゴール前の精度、最後の最後しっかり決めるところが課題だと思います。でも、0点で抑えられた、失点しなかったのがチームとして良かったことかなって思います。次戦は本当に勝ち点3取るしかないので、自分も点取るっていう気持ちで頑張りたいです。 」

#41 関根陸(済2=桐光学園)
「後期失点する試合が多かったので今日無失点で終われたのは良かったと思います。でも、チーム全体として得点を挙げられなかったっていうのは課題だと思います。シュートの本数は良かったですが、ゴール前でもう少し落ち着いたプレーをすることが大切かなと思います。3連戦で選手の疲れが結構見えていたので、サブのメンバーも含めてもっと上げていかないといけないところがあったかなと思います。まだ昇格戦に挑める可能性があるので、あと3戦、一戦一戦勝って勝ち点積み上げていきたいと思います。」
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