2016/07/15

女子ラクロス部


立大α初勝利!

◆2016年度準リーグ戦◆
7月3日 立大α対駒大 立教大学新座キャンパスグラウンド

2016年度準リーグ戦◆

立大

13

4-0

駒大

9-2

【得点者】小林、大山、池田2、内田3
木村3、岩佐、小高


 昨年は決勝リーグに進んだものの、悲願の優勝には届かなかった立大α。今年こそはと意気込む今季リーグの初戦における相手は駒大だ。3部に所属する相手に対し、立大は試合を通して多くの得点のチャンスを作り、終始相手を圧倒した。

追加点を奪いに行く木村
試合開始早々、ドローを奪った立大は、ボールを完全に支配し、相手ゴールに迫る。前半5分、#32後藤(観3)からのパスを受けた#19小林(文2)が放ったシュートがゴールネットを揺らし、立大が幸先よく先制点を奪う。さらに前半9分には、細かいパス回しから、#61大山(社3)がゴールへと押し込み2-0とする。タイムアウト後も攻撃の手を緩めることなく、立教が攻める展開が続く。前半15分には#32後藤(観3)、前半17分には#29池田(文2)が追加点を奪い、4-0で前半を終える。

後半に入っても、#17内田(コ3)・#20木村(コ2)を中心とした力強い攻撃で怒涛のゴールラッシュを見せる。後半開始早々、内田・木村が立て続けにゴールを奪うと、後半6分には池田がこの試合2点目となるゴールを決め、7-0とする。後半7分には、内田が一人でゴール前に持ち込み、素早い動きで駒大DF陣をかわし、ゴールを奪う。その後、駒大に2点を返されたものの、立大の攻撃は止まることなく、多くの得点を奪った。後半22分には、木村がダメ押しとなるゴールを決め、13-2とする。試合はこのまま終了し、立大が大差をつけて駒大に快勝した。

それぞれ3得点をたたき出した内田・木村の活躍が大きく目立ったこの試合。気温が30度を超える暑さの中にあっても、立大は最後までペースを落とすことなく全員が走りきり、勝利した。「チーム全体として、どのタイトルも取りに行こうとしてやっているので、この準リーグでも優勝し、日本のラクロス界に立教の強さを見せたい」(木村)。大きな目標に向け、立大αチームの戦いが今、幕を開けた。
(7月3日・渡邉紘也)
◆コメント◆
木村

「駒大は勢いがある相手でしたが、こちらのディフェンスがよく防いでくれました。ほかにも、チームみんなで落ちたボールに早く反応できました。それらが勝利につながったと思います。  個人的には、プレー中ミスをしてしまったら、ずっと落ち込んでしまう性格だったのですが、「そうなっても、取り返すようなプレーすればいいんだよ」という先輩の言葉で変わることができました。 今年は、チーム全体として、どのタイトルも取ることを目標にしています。この準リーグでも優勝し、日本のラクロス界に立教の強さを見せたいです。」
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