2015/10/09

弓道部


あと一歩届かず、惜敗

◆平成28年度東京都学生弓道女子部リーグ戦◆
10月4日 対駒大 東京理科大学野田キャンパス弓道場
●立大 38 ― 39 駒大○

立大

一立

二立

三立

四立

五立

大前
(梅垣=現2)

2

1

1

2(宮間=コ4)

2

8

二的
(井垣=文2)

3

1

1

2(増田=コ1)

1

8

落前
(嶋=現4)

2

3

2

2

2

11


(徳田=現4)

2

2

2

3

2

11

9

7

6

9

7

38


駒大

一立

二立

三立

四立

五立

10

7

8

9

5

39



秋季リーグ戦3試合目。先週のお茶ノ水女大戦では大差をつけ快勝した立大だったが、駒大を前にあと一歩及ばず、惜敗を喫した。
一立目、駒大がいきなり流れ皆中を決め、試合の流れを引き寄せる。その勢いを止めたい立大だったが、二立目、三立目ともに流れ残念を出し、駒大との差を埋めることが出来ない。四立目に大前と二的のメンバーを入れ替え、体制を整え直す。立を追うごとに調子を落とす駒大だったが立大はリードを奪えず、わずか1中という差で惜しくも敗北した。
前回の試合から10中近く的中数が落ちた今試合での敗北を「率直に悔しい」と語った嶋。次の試合は昇格の鍵を握る重要な試合だ。次戦に向け、今回の悔しさをばねに大きく飛躍してほしい。

(10月6日・百瀬早紀)

◆コメント◆
落前・嶋
「率直に悔しい、その一言に尽きます。課題は本当に気合が足りなかったり、集中力が足りていなかったところで、本当に悔しいです。また、毎立毎立気持ちを入れ替えることを意識してきましたが、今回はうまくできませんでした。下級生のサポートを上ができなかったことも課題だと思いました。でも、下級生が声を全力で出して応援してくれたり、気にかけてくれたり、下級生も一丸となってチームになっているのが嬉しかったです。来週はあきらめるのではなく、的中率一位で勝つという強い気持ちで行こうと思います。」
落・徳田
「付矢の段階ではこちらが有利だったのですが、油断しないように謙虚な姿勢で一立目に挑めました。初矢や止め矢とかを全部止めるとかいう各自の課題が積み重なり、結果として負けてしまったのだと思います。流れ残念が何回かあり、最後に止めていれば結果は変わっていたと思うのでそこは反省点です。来週はとりあえず大差で勝つ。勝敗より、まず自分たちがやるべきところができていない状況なので、それが各々できた結果として勝つことができたら、いい試合になると思います。」
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