2015/10/17

バスケットボール部


力の差埋められず

◆第91回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
10月11日 対大東大 日体大世田谷キャンパス
第91回関東大学バスケットボール2部リーグ戦 第12戦
立大
60
19-23
8-25
84
大東大
18-23
15-13

現在5位、1つでも順位を上げるためにはここでの勝利は不可欠。前日の日体大戦では6点差で惜敗、今日の対戦は各上相手の大東大とはいえ何としても食いつきたいところだ。大東大のシュートの巧みさや確実なブロックからハイレベルな試合が予想される。

攻撃的なプレーで得点を重ねた藤井
試合開始直後、大東大のエース山崎が3Pシュートを決め湧き上がる相手スタンド。立大も負けじと#8阿部(営4)を中心に得点を重ねていくも、続々と3Pシュートを決めていく相手に中々近づくことができない。体格差からもファウルを取られ苦戦を強いられる立大。その中でも#4藤井(営4)や#11森川(営3)の活躍で得点差を4点に抑え第1Qを終了した。第2Qに入ると、立て続けに得点されてしまい、立大は開始2分でタイムアウトを取りゲームの立て直しを図る。再開直後に阿部がゴールし流れを戻しかけたように見えたが、プレー毎に取られていくファウルで相手に得点を与えてしまい得点差を21点にまで広げてしまった。
後半が開始しても、相手の優勢は変わらない。リバウンドを守ることができずにボールを相手に渡してしまい次々と得点されてしまう立大。パスを確実に回し、阿部の3Pなどで得点は稼ぐものの点差は開くばかり。その中でも第4Qはメンバーを入れ替え、東(済2)や渡辺(営2)といった2年生選手を投入。空気が変わり拮抗した試合となったが、追い上げまでは至らず60-84で敗北した。


「立教のバスケができなかった」と試合後主将・藤井が言ったように、終始相手ペースで運ばれてしまった今試合。ファウルの回数の多さも得点差につながってしまったようだ。この試合の終了時点で5勝7敗6位。勝率を5割に戻すために次週の2試合に期待がかかる。
(10月16日・伊藤太一)
◆コメント◆
♯4・藤井
今日の試合を振り返って
―三上(営3)が欠場でメンバーが揃わない中だったんですけど、立大らしいバスケができなくて、ずるずるいって負けてしまったかなと思います。
藤井さんの調子は良かったように見えたが
―まぁシュートは入ったかなと思ったんで、どんどん打っていこうかなとおもったんですけど、ちょっと乗るのが遅かったのかなと。点差離されてからだったんで、もうちょっと出だしからガツガツやった方がいいのかなと思いました。
大東文化はやっぱり強い?
―強いことは強いと思うんですけど、去年とかと比べると全然やれる相手だとは思います。うちは今日よくなかった部分があったんですけど、自分たちのバスケットやれば勝てる相手なのかなという感じですね。
第1Qはよかったと思うんですが第2Qで失速したのは何故?
―やっぱり長い時間集中するっていうのができないところが弱点だと思っています。いかに長い時間集中して自分たちのバスケットをやるかっていうのは今後の課題です。
反省点
―試合開始直後から3Pシュートを連続で決められていて、そういうのも含めてやっぱりうちが先手とって攻め続けるっていうのは大事だなと実感しました。
来週の日大、関学戦について
―日大は1周目前半同点で折り返して後半で離されたので、その前半の勢いっていうのを1試合フルにやれば勝てる相手田と思います。1周目のそのときは望月が怪我していて、今週三上が怪我していて戻れるかわかんないですけど、三上が戻ってメンバー全員揃えば勝てる相手だと思うので、もうちょっと上位に食い込むのは難しい状況なんですけど、最後頑張って、一泡吹かせたいです。
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