2015/10/19

テニス部男子


健闘も、初戦突破ならず

◆平成27年度関東学生テニス選手権大会◆
9月16日 秩父ミューズパーク
1R 対 山田晃大(法大)

厳しい予選を勝ち抜き、見事本選出場を果たした高畠(社2)。負ければ即終了というトーナメント戦特有の緊張がコートを包む中、法大の選手を相手に試合を進めた。

第1セット、最初からブレイクをされてしまい出鼻をくじかれるも、第3ゲームから立て直す。サービスエースなどもしっかり決め、長いラリーでも集中力を切らさずしっかりポイントをもぎ取り、3ゲームを連取し、逆転に成功する。しかし、その後は相手の強いフォアストロークや、自身のサーブミスも重なり、なかなか思うようなプレーができない。1ゲームは取ったものの、1セット目を4-6で相手に奪われてしまう。第2セットで何とか意地を見せたい高畠だったが、相手の緩急自在のサーブに苦しみ、自分のペースに持ち込むことができない。第4、5ゲームに連続でデュースに持ち込むも、どちらも落としてしまい、集中力の面でも相手に上回られてしまう。第8ゲームでブレイクを決めたが、反撃は続かず、3-6で第2セットを落とし、試合を終えた。
男子で唯一の本選出場者としての意地を見せることはできなかったが、今後につながるものや課題など、収穫は確かにあったはずだ。今回の悔しさをバネに、さらに飛躍してくれることを期待したい。

(10月11日 上田颯人)
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